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ニャンニャンと 時間催促 ハモります ゴハン待つ顔 何故にりりしく
6
この本にブックカバーをかけたのは恥ずかしいからじゃなく庇護欲
7
ケーキ三等分できたときにだけ私の中にある全能感
5
柿の葉がチイチいいつつ流れ出て電線たわむ鳥の群れかな
5
週なかば徐々に疲れが溜まってく 夕飯メニューレンチンに変更
6
カレンダー書き込む文字が溢れてた
3
人の子が幼き頃は
6
あなたへの気持ちはノートに
綴
(
つづ
)
ってる いつ渡せるか…そんな日ないのに
5
一度だけ愛してるよと言われたな でも酔っぱらいのただの
戯言
(
たわごと
)
5
結婚てやっぱり
縁
(
えん
)
とタイミング 神様きっとそれを知ってる
5
HOTでも いける紙コップでお茶を 今日はとことん ラクをする日で
3
あの日から君は眼鏡をやめたんだ ──痛みの見えない視力はいらない
6
マイクオフ、忘れて、ぐちをこぼす声、ヤバい空気のTEAMs会議
6
午前二時 車とばして 海向かい 潮の匂いが 媚薬のように
4
出来ぬ事、増えてく速さ、感じてる、今の自分に、時は残酷
6
安全は、タダではないよ、金かかる、二重ロックに防犯カメラ
4
渋谷にて、ヘッドホン、外し、聞こえる声、ここは、外国?どこの国?
3
雨の魔法 ガラス細工の山荷葉 地球は未知なる不思議で溢る
4
リビングで ねこたち昼寝の 可愛さが もったいなくて 寝室戻れぬ
6
ツマガリの クッキー数枚 欲しかった 近所のパン屋が 寄れた限界
3
ここでない きょこうのせかい とべる脳 ほんてれびゆめ おもいでなんか/ 想像力 記憶 現実から遮断
5
ばあちゃんは三回晩餉食ってたといいつつ母は二回目を食う
9
コンクリのほんの小さな隙間から草が生えてる 君らは強い
11
たまきはる命なりけり売られゆくうるめいわしの眼は潤みたり
3
ご無沙汰のタコの刺身も「また鮭」と思えた頃も今は懐かし
7
メロンパン 焼きたてうっかり食べそびれ 一晩おいたが ふわふわだった
3
寝室で 倒れて寝てると ねこたちが 代わる代わるに 顔を見にくる
11
休息日 なんだかスッキリしない朝 自分
(
わたし
)
思うより 疲れているか
4
曇天に 耳を澄ませば 叩く音 エンジンの音 鳥の囀り
1
いい国(1192)つくったはずが、武家社会、殺戮時代の幕明けとは❕
1
さきがけて熟する小さき苺の実摘み来る夫の節くれた指
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