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チョコレート食べたくなってあの味はもう無いことを確かめる夜
10
走馬灯 忘れられない 思い出を 花束のよう 両手で抱え
14
人混みに紛れまいと少し離れて歩いた僕の小さなこだわり
2
🌆夕暮れはやく、6時には街灯に導かれ家路をいそぐ秋本番
2
暑さも去り、もの悲しエンマコオロギ🦗の調べで、冬じたく
2
出勤でペダル踏み込む涼し風
明日
(
あす
)
はお
気
(
き
)
にのパーカー
羽織
(
はお
)
ろう
7
その心 僕が抱くには 広すぎた 僕の世界が 君だったんだ
3
パンパンの脳みそデスクに置き忘れ チューハイが呑む空っぽの体
2
運転席のドライブシートよ俺の背を クラクションまで押しておくれよ
1
弱火寄りの中火で煮込むトマト缶 シャウエッセンの公式レシピ‥じゃなかった(笑)
1
ふっふっふ 旦那
(
キミ
)
は要らんと言ったよねー ハロウィンのポテトスナック美味なる
6
夫婦
(
ふたり
)
にしかわからぬ略語でラインする 精神年齢どっちもどっち
7
背
(
せい
)
高きアワダチソウを縫って舞う紅白黄蝶風に煽られ
9
いつか見た欄干に立つアオサギの
?
(
はてな
)
の形また思い出す
10
母ぐったり ねこはしんぱい でも踏んでく 踏まれる前に腹に力を
7
一つだけ朱に交わりても朱にならずプライドのある白き彼岸花
14
蜻蛉
(
とんぼ
)
さへ
片方
(
かたえ
)
に連れのあるものを我が身一人の秋ぞ悲しき
10
ひと夏で
4
0
センチ伸びた木が 年々縮みゆく身には眩しく
14
エアコンを使うや否や迷ひしが
風の水琴
(
ふうりん
)
の
音
(
ね
)
を選び過ごせり
10
人の世にパスはないの?と言いかけて 手札無いのに進み行くターン
0
公園の 噴水眺め デトックス 飛沫と音で心清める
7
月影の 夜の庭に クコの花 薄紫の孤 ちいさく震えおり
2
鉄道の手荷物共に二人掛け車窓の木々はみどりあおあお
6
送り状書く気力もない日もありて 印字サービス使ってみたし
2
ねこ同士 そっと寄り添い くつろげる ねこ母、スマホを構えて激写
7
女子の日にもれなく痛む親知らず ダブルパンチはちょっと勘弁
4
涼しさを覚える
故
(
ゆえ
)
か寝過ごしてアラーム3回きっちりと止め
11
受信トレイ
(
トレイ
)
には
騙
(
かた
)
りで来てる【重要なお知らせ】だけが山と置かれて
10
早咲きのコスモスの群れに戯れて犬は花弁をつけて秋、来る
9
かれらのなかに目開きはひとりもをらずさばつれだちて村へかへるなとつげき
1
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