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秋とだに分かぬ
常磐
(
ときは
)
の山人もながめわぶらむ夕暮れの空
2
柿の木は実もふくらんで重力に耐えかね垂れる緑濃い枝
10
ナス煮込み おいものスコーン検索し クックパッドで秋を満喫
9
秋の田の稲刈終えてひこばえの箕着る群か稲杭の立つ
10
熊と蜂看板減って散歩道倒木注意落石注意
9
鷺低くトンボ眼の前バッタ跳び蛙ざわつく秋の野を行く
10
足早に過ぎ行く秋に追いついて「郷土の森」は曼珠沙華まつり
10
秋だなって 感じる音色 隠れてて いざ見つけると 台無しだから
3
あつくなり ねこはみずから避難して 涼しい床でしばし冷やされ
5
あのひとはなんだかちょっと稲科的ふいに思いつ草の実を噛む
4
一試合終えて心身疲弊せり 吾はテレビ前微動だにせずも
5
ママ治療中 三歳男児を抱っこして しょくぱんまんのことなど語らう
12
出勤の朝 小学校にバス二台 子らのワクワク乗せるを待ち居り
8
空の半分は青で また半分は雲 まるで砂浜のようだ
10
ゴミ出しは 君が担当 機能せず アップデートし 改善してね
4
水涸れの 草の川原に 降りていく 陽炎の道の下 ふと消えゆく人
4
あきよかぜ きのうふかれた このみゆえ ひるのあつさも だれかの執着
12
ねこたちの日向ぼっこの陽射し加減 おひるをすこし早めにする日
6
初物の種無し柿を買いました 皮をむくのが面倒であります
5
変わり目のつらい体でゆく我を「お先に」と追い越す赤とんぼ
15
上辺だけ 取り繕っても スカスカの くるみのように 意味なんかない
2
燃ゆる日を囁くように夏草が
小径
(
こみち
)
を覆う川原の夕暮れ
13
長袖にまた袖とおす秋の日につぎの季節のたのしみさがす
17
傷つけぬように慎重に堀進む化石発掘の如き芋掘り
13
棚田
守
(
も
)
る
賤
(
しづ
)
もや袖に宿すらむ姨捨山の秋の月影
4
菅原や伏見の里に月冴えて
生駒
(
いこま
)
の
岳
(
たけ
)
を渡る
雁
(
かりがね
)
6
嫁ぐ娘、さびしいやら、うれしいわかれか神無月
5
お笑いLIVE感、肉声、観客との旬殺、うまさ感服👍
3
朝電車、🈵若い方、おしゃべりぱなし、もうコロナ忘れて
4
地方から都市へと帰る鈍行の 揺れに慣れた自分を殺したい
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