コトバワケ    フォロー 3 フォロワー 6 投稿数 145

twitterでは全文カタカナ・歌意解説付きで詠んでます。

はだなつ日差ひざしの苛烈はげしき悶熱あつかひつつもはたら真面目人まめひと 

中学の頃は勉強したくなく、今は存在したくありません。 

ぬばたまのこころ所在ありどうはそら 慰安之種なぐさもとめてただよへり 

全人類ひとごとこころあかかげ恒久永遠ときはかきはわたりませ 

溜池ためいけ水面みなもにそ耀かがよひてうれひのあととどめざりける 

こんな世に生きてるなんて、皆さんは強いんですね。私と違って。 

天罰よ下れ、世界に私という罪が穢れを落とさぬように 

一杯の粥と一個の梅干しに無限大の神の慈悲知る。 

それがため幾人いくたりひと労働はたらくをおもへばこころきず 

水之月みなづきの雨の機会梅雨つゆあらたしくひつるかさをさしてでかく 

夜嵐よあらしひかとどろ雷神なるかみ威活霊いかづちしづあさにけり 

過深夜よくだち寝床ねどこをし薄布団うすぶすま けてすずしきかぜをそかづ 

姫君ひめぎみのために珍宝たまもの探求於峻険さがしやま 踏分ふみわけしひと消息たよりかず 

幸福は破壊されると知ったから、苦しみだけを味わっている。 

布団にさえ嫌われている気はするが、立って眠ることはできず。 

ふとすれば、卑下しがちである。枕様、私に使われ労しきかな。 

心という臓器を摘出できないか考えている、心の中で。 

ウルトラマン・仮面ライダー・ゴレンジャー・・・・・・こどもの夢は黒服を着る。 

小夜更さよふけて高欄うてなてば遠国とほくに貴殿いまし御見みすらむつきかべり 

われだには二度ふたたびこのまれるまじ くるかなしのにしあれば 

気苦労わづらひおほにてなぐさむるものはふる言葉ことばばかり 

近所にあるラーメン屋さんが夜更けまでは営業やっていなくて良かったと思う 

入口いりぐちちかくにくるまてつれば、苦労わづらひすくなく荷物ものはこ  

ぬばたまの一晩中よひとよひとしのひつつ有明ありあけつきむかへぬるかも 

強酸とグレたマブダチ、工作員ブラック青り金稼ぎする 

なまくらの太刀にて首を斬られつつあるや我が身の苦しさは何 

さびしきにかたすべきひともがな なみだすべきひとらまし 

つらいも新玉あらたまはるとも散歩ありたのしさ 

あゆめる敷島之歌道しきしまのみちのそのさきさきくあらなむ そのみちさき 

一角ひとかど人演技ひとさびせど凡人ただびとうらさびしみ慰安之種すさびぐさもが