コトバワケ    フォロー 3 フォロワー 5 投稿数 145

twitterでは全文カタカナ・歌意解説付きで詠んでます。

花びらが靴の先にとまるようなものでいいから幸せを下さい 

檸檬から搾り出した口酸っぱい汁のような不器用な愛 

歌を詠む人には繁くありぬべし 同じ歌を詠みし気するは 

パソコンと睨めっこして歌を詠み連ねる、こんな日はたまにある。 

目覚ましを七時一分に仕掛け置く 眠たき朝の小さきあらが 

深雪しんせつ白飯しろめしの上に幸せの証と乗する赤き梅干し 

初蝉の鳴くはいつぞ 木立む間をを吹きて過ぐる薫風くんぷう 

夜更かしの肴にぞせむ、酸き甘きいづれもよけれ、歌を詠むべし。 

君と僕は違うけれど、同じとこ認め合えば仲良くなれる。 

瑠璃と玻璃並ぶかのよう、カップルが眩しく見える冬の公園。 

喉にある、叫びたいけど叫べない「ん」の音のような、君への思い。 

がもとへ惹かるる心を引き留むる いまだに清く漱ぎ足らねば 

天が下生けるものにも、人の詠む歌にも歌の種を見つくを。 

かをり良し、花良し、実良し、梅の花、桜の花の鼻明かすべし。 

歌をこひ、舞をこひつつ付き添へるその人こそをこひにたりけれ。 

近かれば汚きものも見ゆるべし いましのためぞ足を留むる 

芥川流るる先の水淵みのふちに沈む思ひは安らかならまし 

新しく知った古い言の葉の使いどころを探し求める。 

静謐せいひつよる仕事しごとをするもなく、無聊ぶりょうのふりしてときる。 

捨て猫を拾う気持ちで消費期限間際の品を買って帰る 

一日にひとつの辣韮、ひときれの沢庵、1.5合の玄米 

「苦しい」を「楽しい」に換え、歌を詠む。明るいものを見て欲しいから。 

楽しさは楽しさのまま此所ここにいて、どうか私をおいてかないで。 

蜂蜜が固まったけど湯煎せず、羊羹みたいに掬って食べる。 

恋に恋する乙女に恋をして果たせぬ恋の甘さ苦さよ 

明日あすも良い日になるだろう。ぬばたまの心にもないことを言う夜。  

何となくページを開いてみたけれど、書きたい歌は特にないです。 

太陽の明るい様を肉眼に刻みつければ、闇に呑まれる。 

頑張ります、とは言い切れぬ。心とは、容易く変わるものであるから。 

画面越しだから口が臭くても問題ないな、ギョーザ食べよう。