コトバワケ
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twitterでは全文カタカナ・歌意解説付きで詠んでます。

花びらが靴の先にとまるようなものでいいから幸せを下さい
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檸檬から搾り出した口酸っぱい汁のような不器用な愛
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歌を詠む人には繁くありぬべし 同じ歌を詠みし気するは
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パソコンと睨めっこして歌を詠み連ねる、こんな日はたまにある。
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目覚ましを七時一分に仕掛け置く 眠たき朝の小さきあらが
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深雪しんせつ白飯しろめしの上に幸せの証と乗する赤き梅干し
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初蝉の鳴くはいつぞ 木立む間をを吹きて過ぐる薫風くんぷう
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夜更かしの肴にぞせむ、酸き甘きいづれもよけれ、歌を詠むべし。
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君と僕は違うけれど、同じとこ認め合えば仲良くなれる。
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瑠璃と玻璃並ぶかのよう、カップルが眩しく見える冬の公園。
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喉にある、叫びたいけど叫べない「ん」の音のような、君への思い。
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がもとへ惹かるる心を引き留むる いまだに清く漱ぎ足らねば
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天が下生けるものにも、人の詠む歌にも歌の種を見つくを。
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かをり良し、花良し、実良し、梅の花、桜の花の鼻明かすべし。
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歌をこひ、舞をこひつつ付き添へるその人こそをこひにたりけれ。
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近かれば汚きものも見ゆるべし いましのためぞ足を留むる
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芥川流るる先の水淵みのふちに沈む思ひは安らかならまし
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新しく知った古い言の葉の使いどころを探し求める。
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静謐せいひつよる仕事しごとをするもなく、無聊ぶりょうのふりしてときる。
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捨て猫を拾う気持ちで消費期限間際の品を買って帰る
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一日にひとつの辣韮、ひときれの沢庵、1.5合の玄米
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「苦しい」を「楽しい」に換え、歌を詠む。明るいものを見て欲しいから。
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楽しさは楽しさのまま此所ここにいて、どうか私をおいてかないで。
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蜂蜜が固まったけど湯煎せず、羊羹みたいに掬って食べる。
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恋に恋する乙女に恋をして果たせぬ恋の甘さ苦さよ
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明日あすも良い日になるだろう。ぬばたまの心にもないことを言う夜。 
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何となくページを開いてみたけれど、書きたい歌は特にないです。
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太陽の明るい様を肉眼に刻みつければ、闇に呑まれる。
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頑張ります、とは言い切れぬ。心とは、容易く変わるものであるから。
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画面越しだから口が臭くても問題ないな、ギョーザ食べよう。
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