ねこの手を そっと握ってスリスリし ぷにぷに肉球も一緒に触る
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打ち込める何かをずっと探してた 餃子を包んでひたすら食べる
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鏡見て心臓の位置を変えてみる。何も出来ない僕の反抗。
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目の前に麻でできてる反物を 転がし今日も生き続けてる
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人はみな因果は巡ると言へども何ぞ吾の想いは還りこず
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焼爽(しょうそう)と 叶(かな)で往(ゆ)く人 活滑(かつかつ)と 出逢いと解れ 反れ逸れ歩む
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出逢うため 夢の果先(はてさき) 道標 貴方は行かん 我この先に
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遊乱と 空柄の宇宙(そら) 翼拡げ 昨々(さくざく)の日々 踵を返す
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内臓をぬるぬるめぐる不快感 かなしい気圧ぐるぐるぐるぐる
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ただあるくの 暗いみち とぼとぼと だって幸せだから いつまでも
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固結び たまたま結んだ 端と端 一人笑うと 蝶(超)固結び
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丁寧に生きてる君がクソでかいEnterキーを二回も殴る
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赤い色 黄色い大文字 腹が鳴る 塾の帰りの 独りの時間
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駆ける声 人へ人へと伝わる想い  駆け抜ける声 海よ海よ海よ
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今はもう 瞳は君を否定する パン置いて行くヘンゼル氏
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戦後生き 戦前を生む 私たち せめて届いて カナリアの声
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僅かなる 些細な轟 強く塞ぐ 赤くなる耳 塞いだ爪痕
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詠久しく 意思のまにまに 文字紡ぐ 感情という狭間の中で
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真夜中の土砂降りが好きだ 何もかも洗い流して無かった事に
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人の手の一つもつかぬ砂の野を不気味な私が進んでいる
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紅染めの渚に流れてくるものは 何も哀しみばかりではない
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街灯の下(もと)で雨夜の青もみじ 葉先の雫 光清(さや)かに
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空き瓶に川の流れを詰め込めばいつでも海の場所が分かるね
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栄光も 屈辱的な大敗も ブースター(俺ら)は叫ぶ 羽ばたけアルビ
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苦しみを含んだ水を中に持つ 夜より暗い雨降りの家
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どうしても好きになれないカキフライ ココのは違うまた騙された
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一言に 振り回されて 沈み込む なんのこれしき 奮い起たせる
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ここ大事アンダーラインを引き過ぎて どこか大事かわからなくなる
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俳優の顔と名前で覚えよう 藤原だらけたまに源(みなもと)
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思い出も写真一枚残さずに上手に消えたあの子の勝ちだ
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