ありがとういつも笑っていてくれて君の笑顔が僕の天罰
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緑濃き木に干しかくる白妙のころも夏なる天の香具山
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快晴や 緑が映える 公園と 戯る児(ちご)で 夏を知るかな
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春じゃなく はるでもなく ハルだった くしゃみの間に 通り過ぎたハル
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雲が飛び 空がぐんぐん 青くなる 急に頑張れ そうな気がする
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空と雲 光輝く 新緑と 爽やかな風 みんなありがとう
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友だちの君の前では半袖が着られないまま、また夏が来た
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手術終え「生かされた意味」問うてみる、「好きに生きろ」とAI応(こた)う/だよね…
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久々の お日様顔出し 小鳥達 嬉しさあまり 大合唱
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ゆびをふるそれでも魔法は起きないがきみがわらってくれるからいい
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うしなった天使の声は初恋をブラックコーヒーみたいと言った
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週末の急な誘いにバタバタす それでも嬉し 単純な母(われ)
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光る君観ようと思ったら録れてない! ぷちしょっくのまま 次の用事へ(涙目)
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いつまでも変わらないでとおまじない 嘘だよごめんただの呪(のろ)いだ
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インバウンド アウトバウンド 姦しく ドッコイ私は ここに居ますよ
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化学でね先生が訊く「これなに酸(さん)?」 敬称みたいでちょっとかわいい
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五月晴れ 飛行機雲が切り裂いて 手術跡だけ 残していった
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天井に映した星を掴んだの 届かないからこそ輝いて見えた
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冗談じゃないのほんとに思ったの この人とあたし、結婚するって
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寒いねとみんな言ってる短歌(うた)読めば 余計に寒くて暖房入れた
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ぱいなぽー むかぁしハワイに行った時 朝食ビュッフェに積んであったなぁ(山のように)
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今朝もまた 大運動会 ねこたちは 遊び倒してつかれてねむる
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遠足に行く日の朝は ぽんぽんと弾む足音ひらり水筒
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今はまだ心は遠い だけど不意 近づくと気付く頬の熱さは
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「水泳と筋トレすれば?」ご冗談?三段腹のアンタが言うな
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手袋をはずしたあなたのゆびさきが蛍光色であることを願う
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夏来ぬと霞の衣たちかへて山はひとへに緑なりけり
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いつのまに天使だったのそんな羽あんまり似合ってないんじゃないの
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風すらも味方につけるこの翼どこまで翔んでゆけるのだろう
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惑うひと手伝うひとを飲み込んでノンステップバス深呼吸する
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