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真夜中は深海魚なの 自分しかいないみたいな静けさが好き
7
朝のわたし綺麗に染めてた頬紅は 吸収されたか、蒸発したか
8
頭蓋
(
とうがい
)
がひとつのまんであるならばわたしは餡のすきまで暮らす
3
シンプルな言葉で組んだ万華鏡 歌の理想を心に留め
38
星を喰いだんだんなんか簡単になったんだから触らないでよ
4
U
N
I
Q
L
O
の鏡で見れば私でも何処かにいそうな誰かになって
47
ちょっとだけ貴方と距離をおいてみる 落ち着く心取り戻したい
17
お互いにそれぞれ過ごした日々があり 消せないそれがとても切ない
14
冷静さいつも
失
(
な
)
くすの私だね いつでも大人の貴方が憎い
9
「自制心」今1番に欲しいもの 溢れる想いどうすればいい?
11
お互いに家族を大事に思うこと その前提で繋がる
私達
(
ふたり
)
9
生家には大音量でテレビ見る童女のような叔母ひとりいぬ
10
故郷
(
ふるさと
)
の駅に降り立ち足早に近道を抜け生家につきぬ
9
ひさかたの御堂筋線せかせかと人混みぬうて
都会人
(
とかいびと
)
となる(里帰り)
9
日が終わり帳簿を付けむと筆を執り 我おぼゆれば歌を詠みけり
6
安売りは絶対にしない、友情の お互い悲しくなるだけだから
3
人生で一番若いのは今だ! 電子の海で光る名言 /
詠み人
X
(
投稿主は誰とも知れず
)
6
心配を してもされない 哀しいな あなたを信頼 していたのにな
10
背中越し自分は弱いと
宣った
(
のたまった
)
君ほど強い人を知らない
8
ガンなどに 負けるものかと 胸を張る 僕のステージ ナンバーワン
5
まいったな、少し疲れているようだ 洗濯するのに洗剤忘れ
5
公園で ハトと一緒に 昼休み 互いに見てる お腹のあたり
5
朝と夕ベランダ覗くキツネ来て我が物顔に迷惑千万
19
一日で冬・春・夏と目まぐるしチシマザクラと雪と若葉と
21
心にはきみの笑顔がすんでいて僕の行く道照らしてくれる
23
尋ねつる青葉の山の遅桜散るを惜しみと鴬の鳴く
6
白波が 砕ける音で 飛び込んだ 好いた惚れたは 波打ち際に
10
ストーカー そんなかなしき さつじんき 5年経たぬと 消えないのだと/心の闇は
5
西の空
掌
(
てのひら
)
で見る 青ければあおいほど良い雨雲レーダー
4
リフレイン微睡みながら寝返りをした回数が僕を苛む
5
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