Utakata
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幾重にも
推敲
(
すいこう
)
という
濾過
(
ろか
)
すれど
滲
(
し
)
み出る濁り 結ぶ
泡沫
(
Utakata
)
13
涼しくて 神無月の朝夢の中 出来なくてごめん 今朝の見送り
4
秋の風、スーパーへの道引き返し半袖シャツにパーカー
羽織
(
はお
)
る
12
夜空にて 赤、白、赤と 点滅す 密かな行う 存在主張
3
頬濡らす 雫の行先 いつの日か わかるのでしょう 乗り越えた先に
8
泣いた跡頬にはりつき失ったものの存在を知らせてくるの
5
猫よなぜ わざわざ
膝
(
ひざ
)
を 踏み台に してから横に 来て
寝転
(
ねころ
)
ぶの?
8
もうだれもいない教室ひたひたと忍び寄るのは夏の亡霊
9
いかほどの名月見ても浮かぶのは
惚
(
ほ
)
れた
腫
(
は
)
れたの月並みの恋
7
君からの励ましメールに誤字を見る
些細
(
ささい
)
なことも
愛
(
いと
)
しく思う
9
「イタタタタ!」腰の痛みをアピールし あれやれこれやれ
夫・息子
(
キミら
)
に命じる
11
流れ星 夢・水・蝶々はそれとしてさようならよりおかえりを言おう
4
もう少しあなたの歌を聴きたくて とてもゆっくり帰っています
11
不器用に 生きてきたなと 思う朝 雨に打たれて 晴れ待つ苗木
16
「貴方のは繊細敏感じゃあなくて只々弱いヒトなだけ」
8
いそのかみ 降るごと
移
(
うつ
)
るけしきなれ あはれなりける
秋霖
(
あきのながめ
)
は
3
夕空が 朱と紫のグラデーション 染まりて さてと
前掛け
(
エプロン
)
締める
13
腹減りて距離の近づく ちま猫や 間近で母をまじまじ見上げ
6
バラ園はテレビでみても美しい ピンクのバラが誕生花なり
5
「そう言えば」って
序
(
つい
)
でみたいに言ったけど何十回も心にしまった
10
昼ドラマ観ながらポテチ……はっ!わたし、テレビで観たことあるこの格好!
8
根蓴菜
(
ねぬなは
)
の
長雨
(
ながめ
)
の
烟
(
けぶ
)
り
降
(
ふ
)
り
頻
(
し
)
けば なほ寒からむ
秀
(
ひ
)
づる
瑞穗
(
みづほ
)
は
2
時事ネタや噂話が丁度よく秋の手仕事栗の皮むき
10
りんごケーキ クックパッドで離乳食ばかり出てくる うちの猫
(
こ
)
8歳
8
レシピ探し脳内シミュレーションをして そこで疲れて パスタはやめた
6
キッチンでよく襲われるこの頃は勝手口から暗がりで蚊に
8
いつだって 力いっぱい 生きていく あなたはいつも 私のおひさま
8
秋
来
(
きた
)
る ピアソラ聴けば空も風も 哀愁帯びてゆくこの不思議
11
ざくざくと落ち葉踏み手に拾う子も母も父もが葉の海の中
13
思うより海は広くて深いもの飛び込むことは何度もできる
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