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あさがおも ひかげに咲くは ながくいて せかいのすみずみ あじわっている
8
公園で ブランコだけが 夜を漕ぐ きしむ音残し 跳ぶ背中の
跡
(
あと
)
4
天の川羊羹 多忙で未開封 七夕はもう遠くなりにけり
7
昼と夜上と下とで交代で鳴き継ぐんだね蝉と松虫
11
現実の海より自分の名が付いた錨引き抜き狂気へ舟を
3
俺様が振った女が幸せになってるなんて赦せないなあ
3
いい暮らししてるらしいな稼がずに! 稼げた時は
生命
(
いのち
)
ぺらぺら
9
ほんとうに眠れず過ごす夜も開ける。 生活保護も悩みは深い
8
ツイッターに好きだと言ってくれた人気になっては居た。独身なんだ
5
薄闇のなか手探りでねこ撫でる 返事ゴロゴロ そうか嬉しいか
7
お盆過ぎ 暑さは変わらずに 空気だけ 夏の終わりを 予告し始める
8
数秒の 命を燃やし 魅了する 夜空に咲いた 大輪の花
3
怖かった 上司の今は 好々爺 変わったものは 上司か私か
10
4年ぶり 夜空に咲いた 大輪の 花火を見上げ 首痛める夏
3
写真から 君の姿を 消去する 去年の夏の 花火のように
5
たれゆえに叫ばんか夏草の枯るるところまで歩めるわれは
2
余部
(
あまるべ
)
の 鉄橋駅に立ちて見れば 降る雨の音
蜩
(
ひぐらし
)
の声
14
夏草のしげきひむろぞ悲しかる人のこころの冷えむと思へば
3
雪柳 気高き姿 今ぞ知る 溢れる思い 師の叫びかな
2
呵呵大笑しつつ夢にて父語る 地獄に居ると 焼かれる日々と
3
美しく終わる恋などないだろう あるならそれは恋じゃないんだ
28
いつの日か君とビーチに行きたいと 叶わぬ夢を今日も見ている
7
哀しみに 押し潰されし こんにちに 自分にだけは やさしくありたい
8
哀しみに よりそう瞳 愛らしく 己に勝つと 君に誓う
6
病み上がり 孫と射的に 興ずると 時間経つのを 忘れる我か
2
我が息子 雄々しき姿 感謝する 熱く燃ゆるか 我も負けずと
1
闇の中に いる時は光は見えません 「止まない雨は···」 なんて 余計なお世話です
8
コロナあけ 社内で飲み会やると言う 義理での参加はもうやめますわ
7
補聴器の 聞こえることの 嬉しさよ つい会話へと 入る我がいる
2
運命の人なんていません それはただ 妄想なのです 思い込みです
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