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虫クジで 夏にもらった カブトムシ たまご残して 秋に果てる
2
朝7時 帰りも7時 月の休みは 9日間で 何が出来よう
3
もしかして 咲き始めたか 金木犀 クンクンクンと 鼻は忙し
13
茶も
要
(
いら
)
ぬ 駄菓子のように 食べ散らかす そんな夫から 高級菓子隠す😁
11
四年ぶり 明日に迫った運動会 我が息子は風邪をひいてる
6
休みます 有休ないけど仕方ない 子の健康には変えられぬ
8
無花果をコトコト煮ると秋がくる 友がつくりしコンポート待つ
19
秋晴れと 蜂の怖さを天秤に しばし悩みて シーツ洗い干す
7
若き頃 老人の病棟と 揶揄せしも 病老の待合 今その真ん中に在り
8
舞い込んだ黒い蜻蛉と秋風が倉庫の中を鼓舞して回る
13
水温の高きに帰れぬ鮭なのか故郷目指し迷子が増える
14
神風や御裳濯川の底までも千歳をかけて澄める月影
5
三笠山あめのしたもるしるしぞとさし出づる月の影のさやけさ
5
爽やかな 朝ドラ終わり 感動す 清し涙が 今日のはじまり
10
いつはあれど秋こそものの悲しけれ草葉に増さる袖の白露
5
池水の底に宿借る月見れば旅寝重ぬる秋ぞ悲しき
6
山の巣に帰る鴉の声絶えて野寺の松に月出でにけり
5
待つ宵の 月はおぼろに 霞んでも ほのかに 照らす 夜の世界を
24
空に雲庭に花にら群れ咲いて我が唇にヘルペスのあり
18
眠るのが怖いようなこんな夜に親の車で聞いた曲聞く
5
キャットタワー最上段で 黒糖の饅頭のよに ねこ、はみ出たる
8
他ではなく己に勝てと仏の言う勝てるわけない食欲の秋
10
熱帯夜やっと今日まで明日からは 朝晩ひんやり 風邪にご注意を
7
足りないの 心のスキマ 埋まらない 枯渇した愛を お酒で満たして
2
眠れない 月を見上げて 口ずさむ 失恋ソング 空に消えてく
3
ひとかけら 勇気をください この想い 砕けることが 決まっているから
8
役終えた 蝉のベッドは色落ち葉 夏と秋での葬送曲
4
名残り夏 引き際悪い前任者 新任”秋”に椅子を譲らず
4
ひと匙のいじわるを盛る君の目は汚い上に輝いている
24
衣替え済ませし後は炎天下 秋のブーツは二の足を踏む
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