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熱くなれ もっと干上がれ 人類が うだる暑さに メロンは実る
4
温暖化 当たり前だと 思うよな クーラーつけて 室外機熱
4
ガチャガチャと ネットフリックス 見てる音 時間を潰す 死ぬの忘れて
2
エアコンの 効いた部屋にて ドビッシー 聴いてるような 優雅な暮らし
2
今はただ メロンにたかる ウリハムシ 爪に挟んで 頭を潰す
1
老いて死ぬ ただそれだけの ことでさえ 人は悩みて 受け入れざりし
6
老人が 集まる家の 周りには 真夏の日差し 微睡むような
1
泣けよ今 我慢したって 人生は 蒔いたものだけ 刈り取る掟
4
貧乏が 好きと思った 老いた妻 家が欲しいと ぽつりと嘆く
3
薬切れ 鼻水垂れる 容赦なく 惨めなもんだ ステロイドラブ
2
炎天下アスファルト行く蟻のごと あともう少し我慢して生き
4
海で死に化石になって遠い未来 山から出土してやるからな
13
いつぞやに捨てたつもりの我が愛がなぜ蘇る 君の「ありがと」
10
道で吐く男を見るも出し抜けの眼鏡の美女で朝は返った
3
美
(
ちゅ
)
ら海の中核にある中宮に仲夏をひらく昼光の射す
4
遠ざかる 西日惜しさに セミがなく 今、夏が静かに極まれり
3
初めての 友と鑑賞 歌舞伎座へ 悲劇乗り越え 歴史の重み
3
公園は
37
度風もなく干上がる川底鴨達歩く
4
非生産は罪、と陰へひきずる三十五度の肉の塊
2
腹痛のぎりり
P
M
S
来
(
きた
)
る個人差?知らない、
わたしは
(
・・・・
)
つらい
6
天に向け矢をきりり放つ手を伸ばす何処までも遠い天に向かって
7
休会し 月日は流れ 再稼働 研ぎ澄まされた
言葉
(
台詞
)
煌めく
5
外気温体温計の示す数おそろいだねと思わず笑う
6
陽に干した布団のように心地良い三十五度の万年床は
12
お昼寝も とても大事だが それよりも ねことの時間 ねこ母重要
6
後になり「これできたはず」言いたくない できる範囲で ベストな道を
6
肌を焼く夏の日差しを避けるべく 細い電柱の影に隠れる
6
知られ
路
(
ぢ
)
に
戀
(
こ
)
ひ
戀
(
こ
)
ふ
心
(
うら
)
の
叶
(
かな
)
は
路
(
ぢ
)
は
臥
(
こ
)
い
轉
(
まろ
)
びては
一向
(
ひたぶる
)
に
哭
(
な
)
く
3
はるばると 一階より登りしか ありんこ一匹 風呂場を闊歩
10
今朝起きて異時空間であるらしく戻るスイッチ探しては押す
9
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