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夢で見たあなたが今日は泣いていた あなたも僕を想い出したの?
11
ストローに咲いた口紅手で拭う いつかのカレを隠すみたいに
12
君の手で支えきれない悲しみを私に少しあずけてください
14
シブースト甘みの中に酸いを知る二人で行った日比谷のキハチ
12
再逢
(
さいかい
)
の夜は辿ろう
歳時記
(
ノンフィクション
)
過去の二人の
記憶
(
おもひ
)
を一緒に
12
温かい記憶の道を思い出す あなたのもとへ辿った轍
13
めぐり逢う一目で君と気が付いた もう隠れるな上弦の月
16
頼りたい温かいそのこころまで今夜は君の背中にもたれる
11
もしもまた出逢えたならばその時は君の名前を呼んでいいかな
14
前のめり ふらりふらりな 足取りで 夜に溶けゆく 企業戦士
5
寂しさと面倒臭さの繰り返し 溜まるLINEは心の重荷
4
母猫の お骨を安置 するべくと ケージを洗う 真冬の夜に
8
あなたより楽しいことが多すぎてあなたのことは忘れてしまった
9
訪れた寂しさがこの寂しさを塗り替えていく いい夢だった
5
冷えわたる 朝の気配に さらされて 春待ちわびる 桜のつぼみ
7
実験国家アメリカの統計室に羊の心理左右されて
晦
(
つごもり
)
3
テロリズムの貫徹。冷血漢の花黒く染まりぬ「英国へ殖民地を、」
3
暗殺犯銃撃に含み笑ふわれ 死してかへれ日本産豚肉の豚
4
利益こそわが櫓 国際通貨基金曰資本のものは資本へかへせ
4
主義といふ銃弾を撃つ資本家の死屍累累と 唯神に殉ずも
3
プロレタリア投獄されて長々しある島国の平和なる日々
6
精神病院
(
1983年の手記。
)
より愛を込めて――、アール・ブリュットなどに興ずる昼を。
4
色紙回されもう少し 字が上手ければと後悔する サインペンは書き慣れない
5
大きなアップルパイを小さなケーキフォークでつつく たのし おいし うれし
5
ちま猫の白いあんよが ぽかぽかの 陽に照らされて きらり、ふわふわ
10
明日からしばらくお休みいたします 始業は一月四日からです
8
なにごとも形から入るタイプなの アマゾンで斧を買ったのもそう
5
空色がクーピーのように鮮やかで不機嫌な街は季節忘れた
9
永遠に 続く心が ない限りは 全ては無駄と 思うこの頃
3
老人は 皆共に去り 忘れられ 愛したことも 今や思い出
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