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雨厭うきみの横顔すら愛し バスなら少し遅れるらしい
5
わからないことがいっぱいあるけれど 私はロボットではありません
6
正しさのアルケミストに踏まれても花はとりとめなく不老不死
5
夏しぐれ。野に咲くユリの 孤独など だれが知ろうか
虎杖
(
イタドリ
)
ゆれる
18
さみしさを拭いたくても振り切れず繭が並んだカウンター席
3
眠ってる夫の顔にハンカチを掛けて
掌
(
て
)
合わすお茶目なワ・タ・シ
7
まよなかにいきた練乳いちごにかけて美味しいねえって戯れあいたいね
2
ひまわりの 綺麗な絵柄の箱ティッシュ ふさわしき季節 もうじきに来る
3
乱反射縦横無尽のショータイム 嵐の如き子猫ロケット
7
それなりにとりつくろってやってきたアスファルトさえ溶ける真夏も
10
暑がるも疲れ出したが七月の梅雨も明けないまだ土用前
10
生きてるということ水が美味しいということ夏は人生の糧
9
サイコーに良き夢を見て 名残惜し 今日だけ身体も軽い気がする
6
トイザらス夏のカタログ読みふける「好き」の数だけ走る緊張
10
ゴーフルを たまに食べると おいしいね 懐かしの味 神戸の味よ
4
グリーンのキウイの種が 偏りて 虫に見えたる 二度見三度見
4
競馬場でたまたま隣にいた獏に教えてもらう夢の味とか
5
貴女って 年下なのね 私より 驚き隠して 背筋を伸ばす
10
だらだらと 昨日過ごした おかげかな 何が来たって 怖くない今日
9
梅雨明けの蓮葉の海に数多咲き一日を包み花びらをを閉ず
14
ここだけの話だけれど、この歳になっても十七時間は眠れる
3
昼間から友達ん
家
(
ち
)
に集まってごはん食べてさゲームするんだ
4
うまれたての気持ちのつぶをぶちまけて床いちめんにころがるわたし
6
アクセルを踏んで世界は回りだし遠心力で放り出される
5
スナイパー 心の乱れが 死を招く 我もこの今 限りに生きよ
3
別れても 元妻頼り 電話する 不思議なるかな 男女の仲は
4
ジョブスが 日本に憧れ 華開く 林檎は見事に 世界に広げり
2
睦まじき 背中を送る 蝉しぐれ 今日も健やか ならんと願う
12
咲弥さんが 詠う景色は さやかなり 吾の心も 澄んでいくよう
6
賢さは 使い果たした 乳児期に 吾子は半分 神のものなり
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