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古希前に 進む我が道 見えてきた 遠野で語る 八十嫗
3
若くして 夫病死で 生きて来た 明るき母に 子供ら続く
4
大震災 二十年後の 大空襲 共に十万 命消え行く
3
遠野にて 死を乗り越えて 言葉つぐ 悩みの意味を 噛み締めるかな
1
手を出した 家庭菜園 楽しくて 想像よりも 高い野菜に
10
僅かでも涼を求むる傍らで僅かの秋を寂しむ勝手
7
ふわふわの枕をつかい ねこ眠る 気に入ったらしい おひるもわすれて
7
この時期のたまる疲れに効きそうで季節の梨を夕食に添え
11
大粒の葡萄の皮が 手に余り 果汁滴る これぞ秋かな
7
レモンの木 成長早きを 共に見て 「これ何?スイカ?」 せめてミカンで
11
自分を傷つけるためにさよならと言ったわけではない もう探してくれないよね
2
にちようび まずはおいしいもの食べる 120円のフルーツタルトか
8
予定外 朝活のような片付けを キャベツと大根 丸ごと入れたし
3
4日分 安い献立組み立てて パズルのように冷蔵庫整理
13
なにをがな
曉月夜
(
あかときづくよ
)
は
昨夜
(
きぞ
)
の
閒
(
ま
)
に 思ひおきたることのあるにや
2
幾年
(
いくとせ
)
も
番
(
つがい
)
の鳥ごとく 暮らす日々 向き合う湯呑み いつの日か消えるまで
6
夏衣まだ脱ぎ替へぬうたた寝の夢驚かす荻の上風
7
花火散る 夜空が明るく 照らされる だけど隣に 君だけいない
11
好きなんて 言えるわけない そうだよね だってあなたが 大好きだから
6
思い出す あの日のことを 今日もまた あれから僕は 変われたのかな
8
例へればヘッドホンより漏れきたる音楽に似し吾が耳鳴りは
17
雷の鳴り始まれば飼ひ犬は尻尾を下げて我が傍に来る
14
退職しハローワークと各役所縦割りなれば何回も行く
6
共産主義で歴史を見るとこの世の中は悪い奴と貧乏人しか居ない
2
ポスターの少女は色褪せている 行方不明になってもう19年か
6
散歩に出れば西空に満月が白い 犬に声をかたが下を見ている
5
届きそうで届かなかったあなたの背 いつまで経っても見下ろされてる
5
今日の歌最後の七音どう締める あ、推しのインライ始まったじゃん
2
裏路地のニンニク臭に顔しかめ通る部外者 私は無視して
1
金のためそれは汚い言葉だがホームレスなど雪国は無理
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