カタカナがカタカタ並んだ歌詞カードの中で目を引く漢字「作詞者」
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アナウンサー志望の人は大変だ アクセントほんとに多種多様なり
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ながいきの ひけつは すきんしっぷだよ いっぱいなでて ねこはもふもふ
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独りの夜(よ) 強く感じる 寂しさは 馳せる想いの 裏返しなの
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ふるさとを 旅立つ車内で 後ろ髪 強く引かれて 黄昏れ俯く
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丹波竜 幾星霜の 時を経て 復元されし 雄々しき巨体
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はるばると原始へ続く過去を持ちメタセコイアは静かに立ちぬ
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やぶ蚊さえ姿消すよな猛暑日に池のとんぼは暑くないかね
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「熱中症警戒アラート」出されてもいつもと変わらぬ生活は有り /少しでも御自愛を
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木漏れ日の道はまっすぐどこまでもメタセコイアは太古に続く
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アスファルト陽に焼けてなお黒光り三号線の朝を駆けゆく
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川泳ぎ 投げられたボール追う犬の 涼しげ楽しげそののち義務感
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見下ろした川のマイナスイオン浴び 遠くで犬と遊ぶひと眺む
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朝ぼらけ読書灯の紐を引く開いたままの夏、回想記。
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夏の朝。蝉時雨に舞うヘーゲルの、精神の眼に我、時めかん。
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「湿暑(しっしょ)にて身体(しんたい)極まり」いやマジで出処進退(しゅっしょしんたい)考えどきか
8
本当に地球の悲鳴のこの暑さ受け止めるだけでいいのか私
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夏休み静けさの中出勤す 校庭には早(はや)工事の足場
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人並みに日々を暮らせぬ僕だからマックから見る人々の波
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先人の光を受けてきたけれど 貴方は貴方唯一の星
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衆前で我を吊し上げし あの若い上司よ お前どこかでまた同じことしているんだろうな
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蘇り強い速いかっこいい 赤銅色の日本武尊(ヤマトタケル)が
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年金は払った分を受け取るだけ 私なんかは早く欲しいよ(あと2年しんぼう)
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朝の風 わりに涼しや 蝉時雨 ハワイもとめてコンビニにゆく
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盆近し 此岸(しがん)彼岸の 岸を越え 早馬に乗り 帰っておいで
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あの人を どうかお守りくださいと 今日も祈りて 日々は始まる
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追い越した ミラーに映る 過去の影 前へ往くなら 遥か彼方へ
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五月雨の 終わりに読んだ 君の詩 光る路面に 明日が照らされ
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テレビない昭和のこどもの楽しみは花火に興じる涼しき夕べ
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健診の米寿の媼に不整脈・血圧二百超!即ER行き
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