Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3662
3663
3664
3665
3666
3667
3668
3669
3670
…
次 ›
最後 »
国宝の黒曜石の展示館めぐりて馳せる石器時代へ
12
知らぬ間に更けてしまった夜一つ冴えない僕と雪の降る街
3
真っ白な雪が頂隠す様に洗濯の山に洗濯を積む
11
「太陽がドカーンと調子乗りすぎや」 夫はときどき小学男児
17
コンバイン右往左往と疾駆してみるみる刈られる豊穣の麦
12
今年ってなんかおかしくねぇ? てか毎年こゆこと言ってねぇ? ずっとおかしくねぇ?
4
夏風邪に臥せるわが目をみつめおるねこの口元にゃーと動けり
12
避難所と洗濯機置く気遣いを「協力を」だけの一週間に /排水菅更新工事
5
今まで馬鹿にしていた日傘が 今は救命装置に
7
猛暑でももうしょうがない仕方ない大暑の名が付く節気なのなら
6
チビ猫がのびのび寝てる 少しホッ もういたくない?大丈夫かな?
9
深呼吸してもなんだか息苦しい ストレスかしら ヒトは難しき
7
もやもやと しはじめている レンズがさ ふけばふくほど 曇っていく様
5
スマートフォンゲームをひとつ諦めて生活をする時間を作る
10
温もりも平和も全部冬がいい日差しが良いと君が死ぬから
3
この道がここにつながる細い道感動しそのまま梯子酒
10
梅雨雫 入道雲に 陽が射せば 白鷺が舞う 富士の高嶺に
8
高層のビルから見える満月はほんの少しだけ私に近い/題『ビル』
10
落とし物届いてませんかポケットにいっぱい入れてた私の夢の/題『いっぱい』
5
日の当たる出窓に並べたぬいぐるみ私の愚痴をおとなしく聞く/題『出』
12
朝食のテーブルの下の天の川 箒をかける朝の行かな
4
夏陽浴び百日紅の花鮮やかに逝く紫陽花の
供花
(
くげ
)
とおぼゆる
21
仏壇の前の時間の静かなり 亡き人思ふただそれだけのこと
8
二年前 夫の植えたる花水木 大樹となりて与えん影を
10
始発めちゃ混みは、夏休みスタートですね^_^
3
我が家にもブルーベリーのなりたるを 孫に知らせて食べるを我慢す
11
大声で莫迦笑ひする四十男その職場を問へばパチンコ屋なり
5
始発🈵、立ってる方も🈵、暑いと皆早い
3
幸せは小さいものと分かる朝 手足も動く今日も生きてる
12
感情移入できそうなキャラがまた恋人作った。置いていかれた。
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3662
3663
3664
3665
3666
3667
3668
3669
3670
…
次 ›
最後 »