Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3663
3664
3665
3666
3667
3668
3669
3670
3671
…
次 ›
最後 »
大樹なる楠の二本を額縁に 丹沢かすむ涅槃仏やさし
13
やっとこさ眠り夢見るミステリー謎解き開始(嫌いじゃないが)
11
春のもや 森の濃淡薄れいて 流るる時間
(
とき
)
さへ ゆるり過ぎ往く
25
かりんとう 実質値上げで がらんどう 箱の隙間に ひびくぼやき
12
窓開けて 冷たい空気 吸い込みて 新芽と共に 今日が始まる
20
最近はソシャゲを起動する暇も、無いまま眠り電車に揺られて
4
「兄さん!」と声掛けてくる後輩のようになりたかったあくる日
5
新社会人の愚痴を聞く度にニヤケてしまう僕は悪い子
5
判断まよふ胸部写真をAIが「読影難度2」と即断す ああ
4
小さき手小さきぬくもり携えて 新入生は校門くぐる
11
散歩して見つけた小道の金柑は 風と一緒に鈴の音させ
7
眠れない夜の向こうに銀河あり 静かに歩こう銀の欠片を
5
感情の季語は四季折々 貴方の名前が良いのです
5
晴れ空に ひとひらでいいと 願ったが
鈍色
(
にびいろ
)
の空 花びらが満つ
9
ほてりつつ 君より先に 自販機の コーヒー牛乳 コトンと落ちる
12
工場が できてから消えた 桜の 並木までずっと 自転車でゆく
7
遠距離も 慣れたつもりが 毎夜問う どうして隣に きみはいないの
5
草の根を掻き分け通る春風が 私に変化を突きつける
5
逃げ水のような「終末」 灼熱の路は地平を越えて続くが
4
花、花が、好きです。あれは人間を、優しくさせるひとつの方法。
7
雪が溶け 地面が顔を 出した時 すでに
緑
(
みどり
)
で
生命
(
せいめい
)
感じ
6
運命はないがあなたはそこにいてこれの名前は奇跡だとする
10
ラジオから流れるエレカシ聞きながら歯医者さんに抜歯されてた日
16
春の陽に浮かぶ幻すり抜けて貴方のよすがに私はなれない
8
赤い糸信じてないと君は言うでも私にはそれが見えるよ
7
関係ない我まで肩の荷が降りる 待ちに焦がれた一発が出て(翔平)
13
その猫はミス・リバティと戯れている海軍が着くまで持てよ
3
花の色は移りにけりな 墨染の袖ぬらす露 憂き世鳥辺野
9
急に来た春の息吹と陽光をグレーで包む曇天の午後
5
諦観の 終いに待つのは 微笑みよ お前が囁く 常夜灯の下
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3663
3664
3665
3666
3667
3668
3669
3670
3671
…
次 ›
最後 »