老いていく父を見るのは辛いけど 誰もが通る道なんだよね
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満月を 眺めて 思う 何となく 明日はいいこと あるかもしれぬ
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ドトールと びっくりドンキー(びくドン)くらいは行けるわね 美味なるソフトクリームのおくち>マツコの知らない世界
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昨日から「アッパレ!」住んでるのよ「アッパレ!」耳の穴に「ィヨォ〜!」ドキチガイの「蹴鞠でもするかの?」公家
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クソ頭賽銭箱でやっつけりゃズルリ大脳ヒクヒク動くも
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今日もまた何も出来なかったと床やの帰りに思えば死ぬその時もこんなものかと
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浴びるほど日本酒飲んでお互いに寂しさ埋める 安い一晩
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▓▓▓▓▓か あの▓▓▓▓▓さえ ▓▓▓▓▓か 戒名拝んで 骨は野ざらし
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静寂に佇む祠息をのむジブリの世界に迷いけり
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信号待ちでふりかえる慎重な人間から鬼にされる夜
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またひとつ悲しい話が生まれたか阪急電車運転見合わせ
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いつかまた貴方に会えるそのときに きちんと胸を張れますように
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トンボの背 青く染まりし 夏色に 自然の不思議 理にかなひけり
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きみのこと 救いたいって思うのは、わたしがきみに 救われたいから、
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小娘の頃の私を 降臨(おろ)すって 自信の無さまでセットなのツラッ
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この人は何人ころしたのかなと無人の駅で君がつぶやく
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バテ気味で土用の丑に鰻食べ酷暑に負けず仕事頑張るぞ!
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首を振るだけですべては足りたのに ふたりを縛る婚姻届
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何事も心のままに進めたら幸せなのかと思う私
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まだ娑婆(そこ)で終身放置忍ぶキミここで待ってるわれら聖闘士(セイント)
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窓越しの彼の眉間に見えた赤 このまま引き金引けば成功
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気づいたら3か月ぶりだったのにいつも一緒にいたみたいだね/再会
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涙目で奥歯噛みしめてるキミを横で見つめるただ側にいる/大会
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クーラーを四六時中効かせては真っ紅な麻婆豆腐をぺろり
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夏空の遠き彼方に月は在り。兎も涼み、今宵は冷たし。
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灼熱をものともせずに歩く人。窓の内では蒲団がひんやり。
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劣化する 細胞率い 今日もゆく 明日もゆかん 気持ち新たに
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コンビニの軒下借りて路上呑み やっと汗ひく仕事も終わる(アルコール9%ハイボールロング缶)
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夏営業 炎天の下一万歩 見るも無残な汗だく男に
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すれ違う 憂いと安堵 織り交ぜて 密かな微笑み 投げかける彼(ひと)
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