Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3657
3658
3659
3660
3661
3662
3663
3664
3665
…
次 ›
最後 »
信号がずっと青でさ五年前別れた君を思い出したよ
14
鰻歌やけに多いと思い調べるあゝきょうは丑の日じゃんか
6
リポビタンファイト一発ガチムチの兄貴ちょっぴり罪な筋肉/そっちの気はないですよ
7
どぜうは泥の子土の味 湖沼の精を疲者に与えよ(猫は食わんでしょうな)
3
少しでも「生きてて良い」と思えたらその日が君の最盛の日
8
履歴書で私の何が分かるんだ 情報と嘘しか書いてないぞ
5
鏡にはマトモそうな人が居る 側から見ればそんなもんかと
5
隠花ゆえ世に屈しつつ鎮まりの種蒔き続け悔いること無し
4
例えばさ一晩中泣き叫んでも 次の日喉が少し痛いだけ
7
毎日暑すぎ、外には行けず、熱中症なるのわかりますが運動不足
2
今ここにあるもの全て誰一人 私の味方じゃないと知ってる
5
化学療法 静かな時に 思い出す あれこれ詠に 詠んで落ち着く
8
魚籠のどぜうとは野趣あり旨し 鰻なんぞはおこちゃまの食
3
金沢でよく行く居酒屋カウンター 山椒香り立つどぜうの蒲焼き
7
雨降りそう ランドセルから出す 白いパーカ 同じパーカの 友達を待っている
4
金沢は北の国とは名ばかりで 夏の暑さは帝都を凌ぐ
8
金沢に月に一度は営業回り 回るは事務所や工場ばかり
4
デパートのうなぎ売り場で立ち止まる今日これ全部売り尽くせるや?
12
現実に連れ戻せよ、さぁ 強炭酸 檸檬の向こう 蜃気楼舞う
9
突然の 手足のしびれの 痛さには 落ち込みました ひと月余り
8
おお涼し!ふるさとの朝 天然のクーラーの中で深呼吸する
24
生きていた新月プラス三日目と同じくらいの鋭さのまま
4
入学式 初めて来賓 出てみたよ ハイタッチされ 今どきだなあ
9
「心臓の音を聞いて」 大丈夫 私の耳はそのためにある
3
エアコンのスイッチオフのタイミング 捕まえきれずに二日目の朝
15
強い雨どこにも行けぬ痛む傷そばにいるのに遠くなる音
12
土用丑習慣の無い東北は魚籠のどじょうを食べてた昭和
15
一面のピンク鮮やか蓮池にとんぼ群れ飛び夏を謳歌す
18
国産の鰻を今夜食すなら何日節約すればいいのか
13
カーテンを洗いし屑取りネットから小さな子猫一匹生まれる
10
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3657
3658
3659
3660
3661
3662
3663
3664
3665
…
次 ›
最後 »