Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3664
3665
3666
3667
3668
3669
3670
3671
3672
…
次 ›
最後 »
猛暑日は庭にも出ずにひきこもりグッタリ花々吾を呼ぶらしい
15
夜なのに傘を差す人 新宿のネオンライトに身を灼かぬよう
11
かわいいの賞味期限はいつですか いつかあなたが忘れるその日かな
5
諦めてしまったのにと言い聞かせそれでも解けぬ恋の魔法は
8
人の輪の外でほほえむあなたにも視える未来がありますように
9
得体の知れぬ変身を強いられている 少女から大人へと
5
通知ひとつで躍る胸 あるいは落ち込むそれ 乙女心と云ふ
3
あれこれと試してみては気に入った靴だけなぜかサイズ欠けなり
9
満たされたくない口付けは嘘ばかり言うこの口を閉ざしたいから
3
カナカナと聞こえ始めた午後7時 ちょっと息する今日は猛暑日
14
いつからか雲に名前をつける癖 その時私は少女になった
9
辛いこと悲しいことや理不尽も いつかは消えて跡形もなく
8
梅シロップの氷たっぷりソーダ割り くいっと飲み干しさぁ草取りだ
10
窓からは七割山の我が家にも 三割の空 真夏 連れ来る
9
火をつけし蚊取り線香携えて 夜を探しに森まで散歩
9
夜露から揺蕩う日々は逃避行土煙咲くあの生き仕草
4
暑
(
あっち
)
いし、ズッキーニとかたまにはさ、カレーに入れてみてもいいじゃん。
7
久しぶり自販機で買うコカ・コーラ釣りはたったの二十円かよ!/マジ驚いて
10
胸中は神と対話し騒擾に出された試食微笑んで受け
3
ふいと出す趣味のグッズを武器として真面目な会議少し反抗
7
えっまた炒飯 俺は酢飯を食べたいぞ と言ったとたん「あんたが作れ」と言われるから黙る
8
えっまた炒飯 俺は酢飯を食べたいぞ 大葉と茗荷を散らしてあれば
6
えっまた炒飯 俺は酢飯を食べたいぞ 具はカニカマとトビコでいいから
4
読書灯つけたまま寝る虫の字が飛ばないようにページは閉じて
14
雷のゴロゴロ音にワンと吠え 迎え撃つよな頼もしさ見せ
15
清き水澄みし空気につぶやきぬ「嗚呼みちのく…」と旅人のごと
9
目覚めれば東の窓から金の朝 はちみつ色の妖精の道
11
迸る 稲妻を抱く 黒雲は 鏡に映る 僕の姿か
5
昼の2時 ガムを噛んでもまだねむい お茶を飲んでも せんべい食べても
5
喉乾き、自販機探せば炎天下。君に手渡すソオダのかがやき。
7
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3664
3665
3666
3667
3668
3669
3670
3671
3672
…
次 ›
最後 »