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孫スクスクおおきくなったかなぉ、はや〜くあいたい、目尻下がりっぱなしかな
5
パチンカス パチンコとったら ただのカス
5
昼すぎて 夕方になり 夜終わり 日曜特に 短くないか
5
他人
(
ひと
)
触れず、自分のかたちあやふやの生活とても楽で地獄で
5
全員がゾーンに入る食卓で カニは静かに平和を祝う
14
菓子パンを朝ごはん用に買ってきて 楽しみすぎて夜に食べちゃう
9
きみこそがすこやかなればすべてよし わたしの愛のすべてがきみだ
9
青年よ私が君にできる事「男前っぽく」カットする事
8
私など居なくても行く夜の流れいつか誰しも終わる日が来る
14
入院で溢れるように短歌生まれ退院したらマジック消えた
18
手術経て
以前
(
まえ
)
より良くは欲張りで現状維持に感謝するべし
(
)
15
死にたくて不安でたまらないけれど明日のパンがワイを待ってる
5
ふと聴いて 電撃走るこの心 恋に等しいヘビーリピート
6
ふんわりと湯気の向こうの午后の陽を甘く香らすシナモンの枝
21
仲の良いねこ同士のする 毛づくろい かわいい眺めだ 目の保養なり
12
革靴のかかとに遺る年輪に見つけし父の百万時間
5
木漏れ日の白い部分の真ん中に立つ
吾
(
あ
)
が春に一番近い
8
薄膜のようなマスクに守られて鼻の穴やら髭の濃さやら
6
文字を編むのは良い事よ だって己が浅学だと解るから。
4
常識がないねと君は言うけれどどこで教えてくれるんですか
9
明日から寒くなるからポケットにわたしを入れる覚悟しといて
11
春を待つ心地でいたら四畳半のカーテンだるく膨らんでゆく
6
木漏れ日の中であなたを見失う春の優しい香りをしてた
11
三途河
(
そうずが
)
に吾が両脚は石となり みをつくしなお 五官去らずと
5
父母よ もはや孤独もくるしみも ありませぬよな いま春彼岸
18
さだめ舟
父母
(
ちちはは
)
腕を櫂として 導きの恩 海より深き
11
向上心のないお前は その街の角で幸せになってるよ。きっと
5
隣席の
嫁姑
(
よめしゅうと
)
らし論争をハラハラと聞く昼のファミレス
8
運命に櫂なき舟ぞ人なれど 沈まぬもまた 人の愛しさ
9
泣きながら想いでを剥ぎ人は征く 己の山のその頂へ
6
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