Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3449
3450
3451
3452
3453
3454
3455
3456
3457
…
次 ›
最後 »
ほころびし
唐紅
(
からくれなゐ
)
の
瑞香
(
ずいかう
)
は
薄紅
(
うすくれなゐ
)
となりて
匂
(
にほ
)
はむ
4
一番でなくてもいいという朋も だれかの一番になれなかったのだと
6
食べた後 たえず後悔 食欲の たがが外れて 食む食むの春
10
晴天の過ぎ去った過去をおもう日は きっとてのひらに花束がある
5
やっちゃえとやんちゃしている古希はまた若くなりたいだけの青春
2
能州
(
のうしう
)
の なゐ
震
(
ふ
)
ることのいみじくて
遠退
(
とほそ
)
く春に心
懸
(
か
)
きたり
4
ねこ母は気力がわかず お昼ご飯 3日連続ラピュタパン食む
9
寒すぎて ねこはベッドと一体化 寒風よそに ふたりぬくぬく
11
福岡は 地元らぶ度が バリ凄か 人よか食よか 天気よか
8
先発に再転向の君若さ出し大暴れすればいいんだ
2
引き留める すべはなくとも 愛届け
天
(
そら
)
に向かって 祈りの歌を
5
目についた 小さな看板 ベーカリー 寄るか寄らぬか 散歩の途中よ
7
早咲きの 桜は雪を 耐え凌ぎ それに倣って 吾も生きるや
8
左右左と指示器ちらつかす若葉マークのフォルクスワーゲン
5
悲しみの知らせと記念日続く日の冷たき風の吹き荒れる弥生
12
ありがとう
鳥山先生
(
あなた
)
が灯す
晄
(
ひ
)
の下に集い安らぎ救われていた
14
歳かなぁ その瞬間
(
トキ
)
始まる 老いの坂 転ばぬ先の 杖にぎり締む
6
光陰は特急ごとくに行き過ぎて皺増えるごと速度を上げる
8
ひと世代前のジャンプとりぼんっ子 なんとも辛い週末となり
13
まるちゃんか‥ 盆踊りでよく踊ったな ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ(哀悼)
12
熱のない あふれる光り 降りそそぐ 残雪にうつる 影を濃くして
26
想像の五倍くらいの高速がふたりを襲う魔の観覧車
6
誰しもがいちどはなったことだまのトリガーハッピー、戦場は雨
4
みどり
兒
(
ご
)
の やはらかなりぬ
翆髮
(
すいはつ
)
を けづりし
櫛
(
くし
)
のすべるやうなり
5
鴬は都に出でてあるじなき谷の古巣に
満
(
み
)
てる梅が香
9
春靴のキャッチコピーに誘われし 川べり歩く五キロ先あるイオンまで
16
敵の力がなぜか一気に弱まって横取りをしたラッキーな今日
2
健やかにミサ曲歌う孫娘 高校卒業皆勤ひかる
12
あと少しで百歳なれば痛みとか寂しさ抱え一日生きる
6
土曜日の朝はゆっくりやってくる 焦げ目の付いたフレンチトースト
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3449
3450
3451
3452
3453
3454
3455
3456
3457
…
次 ›
最後 »