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時限式で終わりを迎える恋だった 螺旋階段から手を振って
6
気になるあの娘を田んぼに植えたんだ それだけだって、あとは知らない
3
追われたと思っていたな赤とんぼ五時のチャイムはもう既に夜
11
16
時闇のベールが包みだす家の灯りが夜へ反射す
9
何周も季節巡って会えるようどこまでだって歩いていくよ
7
看板に偽りなんてないけれど思ってたのと違う味付け
11
駅内に 新設されたロッカーに 名をつけるとしたらジョン・レノン
3
アンチノミー ダブルバインド トレードオフ 二律背反 アンビバレンツ
6
ちま猫が ドアから覗くが愛らしく 半分だけしか閉めぬ ねこ母
13
重だるく 栄養ドリンク飲もうかな 誕生日補正 明日はかかるか>買い物出たい
5
彼岸花燃える岸辺を駆け抜ける小さき母が無邪気に笑う
13
情熱の 蒼き炎を 燃えたたせ キミはキミの世界に君臨
6
若僧に 負けじと踊ってみたものの 腰悲鳴あげるし膝笑うし
5
道すがら蹴った小石は右に逸れ目で追いつつも真っ直ぐ歩く
5
柔らかく湿度を上げる午後の雨 ススキの穂先 ひと粒ずつ飾る
14
アパホテル あゝアパホテル アパホテル
2
あめ降りの 中洲をひとり さすらへば におい立つのは 紅さす横丁
5
砂上立つ 紫ネオンの
楼閣は
(
ラスベガス
)
骨牌
(
カルタ
)
の見せる 一夜の幻
4
友人に同じ話しをしてしもた 気付いてながら笑ってくれた
8
月のさす 沙漠の夜に 彷徨うは 駱駝つらねた しろの行商
6
外に出て韓国のりをかじっては風を感じて海を思う日
5
荒れ
(
アレ
)
狂
(
来る
)
う佐藤近本虎
の意地
(
ノイジー
)
勝って日本一の
秋のぶ
(
彰布
)
4
新しい袋ラーメン試したが マイ・ベスト・ワンはワンタンメンなり
8
座学の日 勘違いしてた こりゃいかん 指南書読まねば 早急に
11
傘寿でも飽きっぽい癖治らない 三つ子の魂百まで続く
10
おさかなやハートの形のカリカリにヒトはときめく猫には無意味
13
プリン本 載ってない店行きたがる 母の求めるは昔ながらの
5
乾麺の茹で上がるまでのこの
時間
(
とき
)
も わたしにとって楽しい
時間
(
じかん
)
10
うつし世にもはやこがれるひともなく黒帽子の埃を払う
10
あかがねの月ひと粒を嘗めながら
花郎人形
(
ファランドール
)
は高らかに舞う
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