3冠は2年連続有終が飾れなかった引退の過去
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朝ごはん いつも通りの月曜日 部屋叩く雨の夜を忘れて
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君の一生消えない傷跡になれたらいいのに そんな度胸もないけど
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オレンジのドライフルーツのような日々 いくらたてども苦味が消えず
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風船を膨らます日々 チケットの期日まであといく夜かさね
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車内には騒ぐジジイの声響く 優先席で酒盛り老害
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その歳で周りが見えない愚かさよ 優先席で脚組むジジイ
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満月の 影踏み歩き 帰る夜 今東京は 夜さえも来ず
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半袖で散歩に出たら寒くって雨降りそうだしたった二千歩
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眼下へとひらくみどりは雪原のさやけき白をキャンバスにして
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ピアス開け好きな髪色染めたけど。 君にとっては「そういうキャラ」か。
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深海の国家と姉妹都市になり 交換留学してみたいなど
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もういないあなたが過去になってゆく 遠くの星に名前をつける
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懊悩は オフタイマーを追い越して 午前三時のベッドを濡らす。
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れて薄陽差す道 日傘かさの上 注ぐ銀杏いちょう葉音はおと優しく
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きょうという一日を摘むまたあしたこの草原をすすむためにも
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素裸を冷気にさらし荒れ狂う皮膚感覚を平らかにする
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空 海 風 青 青 青 あお  どうして夏はこんなにも悲しいのですか
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お互いに違う正義があっただけ どちらが悪いとかない喧嘩
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青い夏過ぎ去りしとも 何処かでまだ、誰かの春をいろどっている
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ベテランの意地を見せての勝ち誇るコールに応えジャンプおじさん
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とうめいが映える季節がきました!夏ならあなたもみえるでしょうか
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澄んでいる空に白線描く時、空の彼方に最後のキセキ
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阿波あわハンド」母のラインは面白い ハンドソープがヨイヨイ踊る
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保育園帰りの道のカフェに寄る チーズケーキは二人の約束
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月曜と木曜だけのお迎えの 孫の笑顔のひまわりのごと
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「お前ら坂チャリ禁止だぞ!」って先生車は反則じゃない?
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今日の空紫陽花たちには嬉し雨 丁度の按配柔しく濡れて
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くもり空 恨めし想いで見上げたる 明日は大雨 なみだ雨なる
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超ベタなドーナツ食べたく ヤマザキのホワイトリングに粉砂糖増し
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