冷凍炒飯の封に少しばかり丁寧にハサミを入れる 誰も見ていない
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気合い入れ デスクに向かう よしやるぞ! …… 何したいのかもう忘れちゃった…
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寂しさがそこにあるだけ太陽と星と月とがあるに等しく
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奥様はきっと微笑み聴かれてた 愛する家族の素敵な歌を /羊の皮を被った山羊さまへ
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死ぬときに墓前に添える形見として薬指に言葉だけの指輪
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いつまでも何度も何度も思い出す ある意味これは終わらない夏
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雄大な桜島へ向け桃色のフェリーは湾を貫いてゆく
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ぬるい風 青果コーナー誇らしげ 紫の粒光り輝き
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ふりがなとひらがなでかいてあるときは かたかなじゃなくひらがなでかく
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枕元ティッシュと水を用意して ニヤついて待つドライヤーの音
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幸せを俺の分まで分けてやるだから笑顔で幸せをくれ
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基礎練が したい、試合はなくていい 少年のよな 仲間がほしい
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切り返し東を睨みつけながら上手へ歩く Show must go on.
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シャンプー後の排水溝には黒の塊 日に日に忍び寄る薄毛の気配
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いつもより高い気がする青空をひらりひらりと舞うチョウトンボ
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生きていかなければいけない理由って昔の伏線回収のためですよ
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詠んではメモ帳詠んではメモ帳 私なりの拘りという線ができた証
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祝う側いつの間にやら祝われる生まれ直しの赤いネクタイ/嬉しくなんかない!敬老の日(笑)
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カーラジオ『空も飛べるはず』澄んだ声 塞ぐ心にじんわり沁みて /スピッツ
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お前など生きていたとも認めない これから生きることは勿論
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耐えること 変わらぬことが 風を呼び 味方が増える 時代の流れ
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敵視され 嫌われるまで じっと耐え 実績を積み 非難に耐える
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もう少し 実績を積み 挑もうと 思っていたが そうもいかない
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権力を 笠に着ている 先生を 放っておけば 犠牲者増える
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弱き者 か弱きものを 守れずば 生きていたとて 恥辱に過ぎず
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敬老の祝い母へと手渡して 他日は我も貰い手となる
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和を以て 貴しとなす 聖徳の 太子も結構 戦をしたし
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正直に 生きるためには へらへらと 笑っておれぬ 限界があり
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こうなれば 辞めるとこまで 行く以外 どうにもならぬ 年を取っても
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虐められ 弄られるキャラ 定着し ついに爆発 元の木阿弥
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