気だるげな君の背中を見送って 頑張るってなんの為なの
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秋風が 冬の予感だ 戻りたい… 早くも暑さ 懐かしんでる
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月曜で更に台風特売でプチプ潰すようにこなせり
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彼岸花咲く公園の猿使い 観てのお代はPayPay(ペイペイ)にて可
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彼岸花 ネットのいいねが欲しくって 写真を撮りに 短歌(うた)を詠いに
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他事が充実すれば手をつけず 結局ふとした余暇の産物
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見られたいわけじゃないけどただぼくの生身の肉(じつ)を肯定されたい
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弁償に一個プラスがベターなり プラスの中に愛はありけり(栗菓子顛末)
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テレビからスマホに代わり出られずにつま先だけで脅かす怪奇
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恋やぶれ更地となったこころです。ぺんぺん草でも生えてください
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昨日今日 たった一日 それなのに 月末月初(げつまつげっしょ) 違う世界に
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白鷺城、オフ会待ったなし。オレもオンライン(うたかた)にて見守りませう
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駅行き交う人から金木犀 咲いてる場所を他に知らない
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たたら場に勤める息子を親バカが 幾度も訪ねし姫路広畑(ぼへさん、そういう経緯です)
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徹夜明け布団で歌編み肩が凝り頭も痛いやっとペン置く
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また事件知らせるニュース世知辛い荒んだ世相浮き彫りにして
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自転車の荷台から伸ぶ両の手の温もりまたも亡き妹か
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書に挟む去年のもみじ虫が喰い栞にするを今年も狩ろか 
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え?そんな!まさかと思うが同胞よ歌のみならずみならずリアルに同郷?/まさかと思うキロさんへ 
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歌の素(もと)探す脳髄迷子なり食材足りぬレシピにも似て 
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長月の涼しい夏に風邪を引く季節隔てる境界どこに
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扇風機いまだ頑張り首振るが役目見限る時期を逃して
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喰い物の恨み怖いと伝え聞くとりま代わりを買うが吉かな/キロさん、残念ながら有罪(ギルティ)です(笑)
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「おかえり」と鴨に声かけ秋プール遠い空から十六羽来ぬ
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スマホでの慣れぬフリック入力は上下左右も苛立ちながら
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今日からは 秋が深まる 神無月 出雲国に 神々集う
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爽やかな 秋風が吹く 里山に 金木犀の 香り漂う
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朝方の 東雲(しののめ)の空 鱗雲 大空高く 黄金(こがね)に染まる
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ながらへん 酸いも甘いもかみわけて ころもかたしく吾がふしどまで
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きみいって 未来みるだけ 甲斐だった いくさわざわい みずにすんだね
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