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終わったから 何だか
解
(
わか
)
る あゝあれが 僕の青春 という日々だった
14
打ち上がる花火は祭りを知らすらしいつもと変わらぬ夕餉の頃に
9
ほどほどに 栄養摂れた 今日の日か 身体の栄養 こころのそれも
3
俺は猫
女子
(
おなご
)
は
鼠
(
ねずみ
)
追いかけて その逆もして 負けてみたいな
3
夏の匂い 鼻先漂い ふとよぎる 短くも私の 輝く青春
4
「一緒に」と言えないことの言い訳はいじらしくもいとおしくもある
3
一瞬の未来を描いた過去でさえ凶器になると知って埋めたよ
5
濃い湿度暑さも光も人工の温室という緩いジャングル
3
話せない 君に逢えない触れられぬ この現実を 乗り越えれない
7
メルカリで嫁入り支度の着物売るあの世で母は嘆いてるかな
9
カラオケで こぶし失敗
雄叫び
(
ターザン
)
に ツタでは行けぬ津軽海峡
7
卒アルの白黒写真潜(ひそ)ませたフェイスブックのフォルダーの中
3
その祭り誰と行ったのぼっちって俺に泣くのに揺れる携帯
4
海からの蒸した風を浴びた時そこに浮かぶは通学の道
2
春先のしっとりした雨降る夜は気温が下がりよく眠れそう
3
私がねいつも使うのこのフォント教科書体で打ち込む短歌
4
酒を飲みニコニコこちらに向かう人ほろよい一缶もう酔ったのね
3
カルピスの看板の歴史紐解くと色んな人の意見の取り入れ
2
藍の縁青の水の金魚鉢を覗いてみれば尾びれが揺れる
1
春先にクーラー付けてごろごろと布団に篭り互いを
温
(
ぬく
)
める
1
改めていろいろ勉強してみるがブランク数年追いつけないなぁ
1
幼少期の君の思い出訊いてみれば花にさんをつける可愛さ
2
喫茶店蓄音機から流るるは昔の異国の音楽演奏
3
君の髪 空目と瞬ぎ 沖つ藻の 靡く漆黒 傍に抱き
1
狭い機内の隣と後ろ! ノーマスクでくしゃみ連発マジやめて
7
あらかねの
地
(
つち
)
にありては
古畑
(
ふるはた
)
も
願土
(
ぐわんど
)
となりぬ
慈雨
(
じう
)
のありせば
3
「100円で助かるいのち」一瞥し
靄
(
もや
)
を詠むなら握れよ硬貨
6
電線をパチンと切って一生の罪を背負って生きる選択
4
夕影
(
ゆふかげ
)
の
吾
(
あ
)
が背を映やし踏切の
中
(
うち
)
に伸びたる
影法師
(
かげぼし
)
ひとつ
4
葉は生命 花はわたしの体裁 それらに触れたあなたは蝶々
2
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