Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3209
3210
3211
3212
3213
3214
3215
3216
3217
…
次 ›
最後 »
サドルにも 霜が立つと 気がついた バイト終わりの 23時
7
食パンのラスト一枚トーストし バターも乗せて ねこがおひる待つ(しゃあない、おひるが先)
6
置き配を利用しない、としてたのに 宅配ボックスいれてくAmazon>こらー
5
「炊事」には避けて通れぬそれでいて光のあたらぬ仕事が多し
15
台所ひとり立ってる終わらない何やってんだか思う事有り
12
愛以外 人の心を 喜ばせ 癒すものなし 愛こそすべて
3
永遠に 生きたとしても 愛なくば 泡沫の夢 空の空なり
2
もう一度 命を貰い もう一度 生きたとしても また同じこと
2
誰知れず 一人で来ては 一人去る 生まれて消える 泡沫の夢
1
頭痛薬迷いて耐えて結局は耐え切れず飲む無駄な半日
14
死を前に 怖気づくのは 当たり前 滅びゆく時 もののあわれよ
1
きんつばの皮のレシピを検索し、しくじりきんとん成功させる・・・ぞ。
11
絶望に 落ち込むよりは 妄想に 酔い痴れるわけ よくよくわかる
2
誰かしら 80億の アカウント 自分が他に 80億人
1
最後の日 最後の鼓動が 打つ前に やりたいことは 済ませておけば
1
君の放つことば
背
(
そびら
)
に貼りついて刃のような三日月見上ぐ
14
人生は 次から次へ チャレンジと ステージが待つ 戻らぬ芝居
1
くたびれた 目と鼻と耳 具合悪 退職したら 体調崩す
2
街が変わる人も入れ替わる時は進む。流れに乗れない苦しさもある
14
日にいくど開閉するやら冷蔵庫下段の口は足蹴りで閉め
17
和解とは試されるのは許す側。まだ拒むならそこまでの人
10
病院のビジネス用語おだいじに 目を見て言って元気わくから
16
抗がんの治療逃げたきわれしかる 看護師見えず北風のふく
18
じいばあの腰ふむまごのマッサージ ぬくもり伝う和の日のありて
12
街煙り 隣町起きし 大火事で ここまで来たり 睦月の災か
5
駅降りて 煙立ち込む 駅周り 何事なのか 盛冬の夜
3
複雑で困難だらけの人生と設定してたの自分だ 笑う
9
内臓の壁の剥がるる音して抱きしめてくれるあなたはおらず
9
我死なば花一輪持て訪ね来ん「いいねボタン」押して
候
(
そうろう
)
10
炬燵には集まり弾む会話あり 寂しくならぬ 冬なせる技
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3209
3210
3211
3212
3213
3214
3215
3216
3217
…
次 ›
最後 »