いつからか 死ねる勇気に憧れて 線香がわりに 紫煙を上げる
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人なんて所詮ただの動物で せいぜい100年ぐらいで死んでく
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俺はさァ 痩せたいんだ、でも痩せる為だけの運動なんか御免さ。
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想像を絶するバカと呼ばれても突っ込んでいくあなたはステキ
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撫でてくれ 満足したら どこか行き かまってくれと また寄ってくる
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なぜかって⁈ そこにあるのはパッション 理屈じゃないのよ わかってあげて
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聳え立つ 壁を越えれず 嘆く我 強まる嫌悪 感の矛先
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青空の清い青さえ奪う核 あの日の空も青だったはず
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こねこびん便 ヤマトよなんたる戦略を ネーミングセンスの勝利となるのか
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夏の空へと消えた花火のように 君は過去へと去っていくのか
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元気も勇気も一個も無いんです ならないですか なかったことに
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あいつがいなくても君は元気そう 未練があるの私だけだね
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想い出は消えたりなんかしないから最後まで目を逸らさないでね
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ぱりぱりに乾いた葉っぱかさかさと立ち上がれずにぴすぴすと泣く
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波が立つ音が聞こえるからそばで並んで座りまだ話したい
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終わる風かなしいふたり沈黙で破れるほどにぺらぺらの僕
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続けよう何も言わずに眠ってる象の背中を抱きしめながら
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この暑気から逃げ出してしまいたい夏の染み込む夢が明けたら
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当たり前に視えた君がいなくなる画面越しでもまた逢いたいよ
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自分だけ違う景色が見えているまるで真夏の蜃気楼のよう
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戦禍にて 尊き命 奪われし 若きたまの 無念忘れじ
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あだ名でね 呼ばれるのよと 照れ笑い ホームの母の安寧願う
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これまでにいくつも触ってきたのにあなたの青だけ他と違うね
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にゃーにゃおん うにゃにゃん にゃにゃん にゃんにゃにゃにゃ (このいわし なかなかうまく 炊けてるわ)
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ありがとう ごめんね 悪いね すまないね 小さくなった父 ありがとうだけでいいのに
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冥き黒き重き思いを抱いて育ったあの人を 「座布団一枚」感覚で茶化すのは嫌だ(岸田さんは広島の人)
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盆近し人の姿のない街に 等間隔の赤ちょうちん揺れ
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錆び付いた短刀のようなこの言葉 いくら吼えても心臓に届かぬ
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故郷と後悔の念を置き去りに独り踏み入る遥か彼方へ
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〝失った恋〟と言うにはおこがましい、名付けようない心を弔う
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