Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3208
3209
3210
3211
3212
3213
3214
3215
3216
…
次 ›
最後 »
吐く息も 白くて一度 雪見ると いくらなんでも 秋とは言えず
9
「ハムスター飼いたいね」ってまず動物病院探す君の真面目さ
9
君にでもあえているなら絶望し、私というものを捨てていたのに
4
あきらめて
人間
(
ヒト
)
の夢を捨てている。でも何故か今夢を追い求めて.....
4
学生でいたあの頃と変わりなくメタセコイヤは深く色づき
8
丸かった うろこの雲の船着き場 石浜の空は 丸かった
3
コリコリの背中 鎮痛剤でもて ごまかしごまかし よくはないわな>リハビリ効かないのよね〜
12
美味である 味しみしみの煮物なり 今日の塩梅おぼえておこう
19
蝶が来てしばし舞いつつ挨拶し翔んでいったと確信してる
10
隣人とラフなお喋りベランダで積もりし初雪解けし小春日和
21
自己とただ向き合うだけの
幾星霜
(
いくせいそう
)
それは無限に
往
(
ゆ
)
くのだそうだ
9
「久しぶり、ブラックコーヒー飲めたんだ。」 君の笑顔が見れないからさ。
6
目の動き一つも知らない心根に つきうごかされた私の右手
3
お天気を気にするように彼の人の心気になる恋愛予報士
14
その愛に 沈む私の幸福に 重たい甘味と動かぬ貴方 \ STILL WATER
5
首すじと右手に夜を絡ませて最後の星を一緒に見よう
8
指先につたはる熱はやはらかく みちたりてゆくなけなしの性
8
夢で会う 「ほうけ」「ほうずら」「いいさよぉ」 甲州弁の かわいい祖母に
8
夢で会う 亡き祖母からの メッセージ 「あんたの命 軽く見ちゃいかん」
8
掃き溜めを手探りでゆく 皮膚を裂くガラスのうつくしさも知らずに
7
湯豆腐に大根おろしをいれて炊く みぞれとうふを熱くいただく
19
首筋をそわわと撫でる夕風にそっと近づく冬を感じて
22
明日の朝さむさこらえて起きねばな 「サラリーマンは気楽な稼業」ではないと思う
9
碧空
(
へきくう
)
の
下
(
もと
)
で植木を手直しす
女性
(
ひと
)
の恋した少年のことなど想う
9
のびしろは無いと知りながら生き延びる 無いキャンバスに無い絵の具ぺと
11
ビニール手袋を付けてるような塗り心地のハンドクリームだわ
6
さ
丹頬
(
につら
)
ふ
少女
(
をとめ
)
ほろろに花恥ぢて
檜扇
(
ひあふぎ
)
かざし
小路
(
かうぢ
)
ゆくかも
4
長時間のスマホは味のないガムを噛むのとどこか似ていますよね
15
一昨日の一万六千歩の疲れ二日遅れの筋肉痛也
8
道端に青梗菜の種こぼし勿体なきやと菜算用/菜算用という言葉はない(と思う)
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3208
3209
3210
3211
3212
3213
3214
3215
3216
…
次 ›
最後 »