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社会人になってもボール蹴る
息子
(
こ
)
らの瞳はサッカー少年のまま
12
復興の 応援割りを 得られぬと クレーム言うは 復興の邪魔
6
揺れながら流れていった笹舟を見送るように母は手をふる
25
点描に光が湾を浮かばせる 港を抱いた汽笛の
谺
(
こだま
)
12
他所
(
よそ
)
行きをクレンジングで
解
(
ほど
)
く君 一人の
女性
(
ひと
)
が少女にもどる
25
日が昇る 未来を目指し 深呼吸
頂
(
いただき
)
はすぐ 目の前の
路
(
みち
)
4
返しそびれた文庫本のページに込めた吐息は夜にほどける
3
登山靴 数年ぶりに 履いてみて 山の岩場の 懐かしき春
20
可愛らしい看護師さんが測るから献血したのに上がる血圧
10
言い聞かす 金のかからぬ 趣味ないと また会う日まで 樋口一葉
6
ミツバチはイヌノフグリの花びらにしがみつくよに蜜を求めて
12
洗濯機じっと見つめる一歳児 その横顔をじっと見つめる
9
卒業と入学の
間
(
ま
)
の春風は、こぶしの白い花を揺らして
44
好きな事誰にも言わず秘めておく 踏みにじられたくないからね
8
春風の ジャガイモ畑で
雑草
(
くさ
)
を刈る 芋のためよと
雑草
(
くさ
)
に詫びつつ
11
脳内のお花畑に水をやるよくぞここまで持ち直したね
14
ねこたちのアニマルセラピー 癒しパワー ゴロゴロ音は頭痛も軽減
10
忘
(
わす
)
れじと瞼で写す
現世
(
うつしよ
)
の
夕餉
(
ゆうげ
)
の安らぎ幸せの
刻
(
とき
)
5
飲みたいな 季節限定 缶チューハイ 春の日永に フライングして
7
シューシューと 圧力鍋で 煮るおでん 構わずクークー 寝る
猫
(
こ
)
を眺む
6
増税の荒波越えてまた越えて どこが岸だか誰も知らない
6
宵闇の 永遠にまばゆく 蛍さえ 短き命 散るあてもなく
3
夕焼けの街の幽かな口笛もゆすりて溶かすエンジンの揺れ
6
任せとけ俺はプロだぞ誰一人生きちゃいないさ俺に撃たれて
7
珍しく電車で帰省の
長男
(
こ
)
からLINE 『ひのとり』すげぇ!と幼な子みたいな /近鉄特急
13
カーテンの向こうにおみみがみえている ちま猫ちゃんは ぬくぬく日なた
12
バス窓を撫でて 今春に枯れる 楠の葉の道 熊本の町
4
娑婆を出で 身一つ臨む 納経の 弘法の杖 何処に導く
7
「押上」と打とうとしたとき予測変換「お幸せに」と出る あの時のにがさ
11
悔しさを 滲ませ語る 君がいて 超頼もしい 味方がいるよ!
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