モカパパ
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ゆったり、まったり、いきたいですね

久方に 初恋の君 めぐり逢い 背中の丸さ お互い笑い
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樹々きぎたちは 猛々たけだけし夏 乗り越えて ありがたきかな 見事な紅葉
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ほろ酔いの 家路を奏でる 虫の声 つと見上げれば 仲秋の月
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この月を 遠くであなたも 見てるのね 君のLINEに 見上げる仲秋
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秋の虫 にわかに競い かまびすし 酷暑をいかに 乗り越えたるや
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いきなりの 訃報に接し こころ乱れ 皐月の空に つと手を合わす
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国民の 審判下りたと 言うけれど 裏金問題 なにも進まず
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おぞましい 事件を見聞き するにつけ 純真無垢に 生まれただろに
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今だけは 電車の中で スマホより 窓の外には 桜がいっぱい
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復興の 応援割りを 得られぬと クレーム言うは 復興の邪魔
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しらさぎや はくちょう雪に 染められて あえてカラスは 目立ちたいかな
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ホームにて スマホ撮影 楽しげに 車内の私と 目が合いニコリ
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裏金を 集める悪に 貯める悪 それをいただく 悪は誰なの?
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裏金で 第三者での 委員会 先生たちは 設置しないの?
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被災地の 悲しきさまを 見るにつけ 蠢く(うごめく)悪に 皆で怒らん 
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年の瀬に 改めて思う ありがたさ 誘導清掃 ゴミの収集
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冷えわたる 朝の気配に さらされて 春待ちわびる 桜のつぼみ
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凍りつく 朝の陽にふと 見上げれば 青く大きな 空に包まれ
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澄みわたる 冬の青空 心地よく いちご求めて 並ぶも楽し
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今年また 光のどけき 春の日に 舞い踊りたる 花の散るらん
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水ゆるみ 楽しく泳ぐ メダカたち ちぢこむ冬を 乗り越え嬉し
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早まると 開花予想が かまびすし 一足お先に サクランボの花
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トンネルを ぬけるとそこは 雪国と 聞いてはいたが まさにそのもの
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知らぬ間に 東風吹かずとも 梅の花 あるじも皆も 愛(め)で嬉しけり
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記念日は 三十七年 前の今日 「幸多かれ」とは まさにそのもの
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この一年 あまたの事が 起こりしも 今年も見事 河津の桜
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春来るも 天に召された 若人に 安らかなれと 願うるばかり
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はてしなき 澄んだ青色 大空に この世の憂い 掻き消すように
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老夫婦 空気みたいに ありがたみ わからないけど なくてはならぬ
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東京の 大雪警報 大騒ぎ 北の国から 氷の微笑
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