午後二時で すでに我が影長くなり 今日も見つける 晩秋ひとつ
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これがまあ終のエリアか極彩の表通りを眺めおりたり
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熱々の肉まんひとつ君と分け ぶらぶら歩く紅葉の街
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沈淪の人としてあり 波あらふ鮑(あはび)もなしに海ふかぶかと
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面倒な 頼まれ事に 向いつつ 知らない駅と 電車が楽し
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母に電話 相棒(再放送)あるよ 寝てないかと 美和子スペシャル 観てると返事
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趣意に違(たが)う推敲結果に嘆息す、似ても似つかぬ短歌(うた)成れの果て。/それもまた短歌
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すじ雲が空に流れて 天高く まだ秋のような気がしてならぬ
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相変わらず 中性脂肪は低くてイェイ♩ 痩せているわけでもないけれど(苦笑)>血液検査
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続くとは思わなかったこんなにも三日坊主が三百首とは
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「幸せは噛み締めなさいやな事はすぐに忘れてしまえばいいわ。」
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生きてると辛いことだけ多過ぎて死んだら楽かと誘われている
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三日月は 旧暦三日にしか見られぬ その他のものは三日月モドキ
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本当の真実こそが人を救う 真実にかなうものこの世になし  
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命あり 人の命は 尊くて 価値あるものと 信じて止まぬ
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真実は 多くの人に 残酷で 耐えられぬもの 笑って過ごせ
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嘘ばかり 他人の幸福 覗き見て その気になって 幸せ気分
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引き継ぎの作業が少し少しずつ増えていくたび溜め息出ます
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騒乱と 怒号を後に 帰路に就く いいことないか 暗き道行く
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天空に 茜色した 雲の上 神様の家 天の家あり
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自殺せず よく生き延びた 人生を 振り返り見れば 戦場の跡
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そういえば 挫折失恋 繰り返し 無気力なのが 性格となり
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そういえば 一度ならずも 二度三度 クビになったよ 懲りない心
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遠出して 散歩ついでに 買い物を 大根・冬瓜 筋トレ追加
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空気澄み夜空にくっきり浮かぶ三日月(つき) 冬の到来空に告げられ
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霜月に 夏すら感じる陽光も 雲の重さはもうとうに冬
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山凍り 解けてのちまた 山凍る。 あなた(山)の寝起きは 辛くないのか?
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世の中の人は(一部)マフラーしているが ねこ母 春物ストール巻いて
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見渡せば 国語の居眠り 過半数。 「午後は眠い」の 議案、議決す
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友達と二人で登校お見送り 半袖寒そう朝の霜月
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