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昼休み彼女が部屋来てごはん食べ気づけば裸で抱き合っていた
1
忘却の行く末川へ流れつくあなたの欠片合うことはなく
1
2ヶ月で
10
年歳を取ったよう 夢から覚めた 浦島太郎
6
皿に盛る銀のスプーンとモンプチの音の差を聴く猫耳味覚
6
田町いつもの蕎麦屋、あ〜うまい😋板蕎麦❣️ごっつぁんです。
2
あの人を待宵草のはかなさは ひとよ明かしてしぼむ花びら
3
空を舞う 鳥から学ぶ 幸せは 心を放ち 生きる姿勢
12
ドキュメント ああよかったが声に出る 浮いたわたしは神様ですか
2
風邪ひくと 素直になれる 不思議だね 「ぶどう食べたい」 「早く逢いたい」
10
化生
(
けさう
)
じて
案山子
(
かかし
)
となりし
作神
(
さくがみ
)
は 田の
面
(
も
)
の
上
(
へ
)
にて
眼
(
まなこ
)
ほそめむ
4
今は無き故郷の家の庭先に どこでもドアで行く夢を見る
15
「ごめんなさい」きみの誘いを断ってもう一押しが欲しい目をする
7
その舌が頸動脈を辿るのは一体何の予行練習?
6
夏至なのに、梅雨雲晴れず、どんよりと、長い時間の夕陽が見れず
3
夕
(
ゆふ
)
さりて
赤雲
(
あかぐも
)
なびく
靑空
(
あをぞら
)
に 浮かびし月の
朧
(
おぼろ
)
なりけり
6
光が煌めく海岸 ここはどこ? ここはマイアミ 時期はマイアヒ
1
この香りほんとはきらいだったのにラボの記憶と不可分になる
5
涼風は遼河を超える繚乱の緑土をめざす旅団とともに
2
立ち上がりテーブルの上顔だしてなにかくれよと訴える猫
11
四年ぶり ひ孫らと会い 楽しげな 両親見て 我至福なり
8
新聞に書いてあったんだけどまだ本当だとは言い切れないし
6
25
で遅ればせながら反抗期
息子
(
きみ
)
の心は中
2
なのかい?
8
夏至と聞きカレンダーを
覗
(
のぞ
)
き込む 夏飛び越えて秋を想った
6
いらないよ欲しい物など何もない 大丈夫だよと言ってほしいだけ
5
なぜ母は 自分で買った傘じゃなく 私の折れた傘を使うの
13
もう誰も面倒見ない栄養の豊富な畑
雑草
(
くさ
)
の楽園
9
忌々しい羽音囀り聞こえたら バルコニーに飛び出す ハトとの闘い
4
まだ名前がないってだけでドクターが「大丈夫」っていう病気なの
8
還暦に子等からもらいしスマートウォッチ 心拍数と歩数を刻む
9
放課後の 声がきこえる 夕涼み タイム・スリップ 夏至の夕暮れ
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