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君を知る 父母も知らぬ 君の世界 はじめて触れる 君築きし歴史
12
「あれ?私、何年彼氏いないんだ?」と指折る先輩。五秒の沈黙。
6
短歌なんて恥ずかしい趣味だと気づいたよ。歯を食いしばる妹を見て。
5
黄昏れて 底冷え著き 夜の街に ひもじさつのり 出でて来にけり /SARASA HOTELなんば
9
飯が先 風呂が先かと われ思う 故にわれあり 夕さりにけり /われ思う故にわれあり
7
後頭に 野分の如き つむじある 白髪頭が 目の前にある /珍しいつむじの位置
10
切れる筈の 切り込み切れず この婆(ばば)を おちょくっちょると 鋏取り出す /切れぬ切り込み・切れる婆様
7
あの頃は幸せ過ぎて友だちを失くしたのってきみはほろ酔い
24
金魚二匹カーテン透けて陽に泳ぐ
W
B
C
終戦の午後
11
三ヶ月、三月、別れる頃合いよ? 目線でイチャイチャ、しやがって、さぁ〜〜〜!!!
4
好きだけを言葉にしていてくれないか桜散っては返り咲く四季
3
煙立ちルリカケス鳴く
蜻蛉島
(
あきつしま
)
とヤポネシアの重なる座標で
6
土曜日の夜はひたすら歩いてた。何だか川が見たくなったから。
3
トランプで 引いてはいけぬ カードあり 「
Pique Dame
(
ピケ ダーム
)
」 スペードの女王
11
文にない紀貫之の恋を浮かべつつ雲のただよう空を吸う
9
少しだけ睡りよ来たれ昼下がり 電気ストーヴ内腿にあて
14
おへんじを待つように「これがいい」と落書きされたBOOK・OFFで買う俵万智
8
原っぱで立ち止まり 見下ろす少女 四葉クローバー探すかの如
25
二十年前のわたしが綴ることまだ何ひとつ叶えてないよ
12
いらないと断る程にもらえてたポケットティッシュをいよいよ買うかも
26
シナプスの間漂うドーパミンとそれに支配されちゃう僕は
10
肩透かしされたみたいな寒戻り 開花予報も 行きつ戻りつ
22
ロッカールーム。渡せなかったのど飴を、独りなめてる。心もスースー。
11
おもちゃ箱包む手もとを見上げてる
小
(
ち
)
さき瞳に射抜かれていた
20
川の
辺
(
べ
)
を
遡
(
さかのぼ
)
りてはおもほゆに幼心の澄みしおぼえを
11
イソイソと 準備整え 月
1
の ビューティーチャージに 行ってくるよん
7
魚釣りエサは魚肉ソーセージこれは共食い広い意味では
21
いつの日も 下を向いて 咲く花の 名を知りつつも 教えてあげない
6
あと一歩君に届かぬ恋心花と散りけり高三の春
13
街中を 歩いて知った 隅の隅 足腰鍛え 物価対策
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