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坊さんと会えば必ずする会話「もうかりまっか?」「ぼちぼちだんな」/宗教短歌
9
役に立つ立たないとかは別としてひたすら青い星を集めた
11
イキってた 夏遠ざかり 香り立つ 秋の匂ひに
思ひ弛む
(
おもひゆるむ
)
なり
7
作詞俺 ヴォーカル俺で 曲アプリ 評価AI ファンもAI
7
軒下のアシナガバチの巣の撤去。その手際の良さに「さすがはプロだ!」
5
混みあへる電車にスマホみつめ泣く君の悲しみ我も悲しき
16
シチサンも ロクヨンゴーゴー 無造作も 髪が無ければ ただの妄想
5
青嵐 きらめき戦ぎ 緑葉の 山くれないに 恋ぞ乱るる
6
冬野菜 白菜とともキャベツまで植え付けてみる欲張りレタスも
8
きみに近づくぼくを決して容赦しない青白い炎燃え上がるきみの魂
5
「この紙は
100
%再生紙」千羽鶴だった卒業証書
10
sandoudekehaiokanjifurimukebaonajimesennoichiwanokarasu
10
雨上がり伏せたる身をば起こし立つ
亡母
(
はは
)
に寄り添ふ彼岸花かな
28
さいはての光たしかに手のなかに余白を握るかなしみはゼロ
6
なにくそと目剥き出しに息荒げあの子の前でかっこつけたく
5
この歌はパッとしないと言い放つ!これが実力「今に見てをれ」
17
山門でオナラをしたらにおうぞ~本尊冒涜したらぶつぞ~/宗教短歌
13
被害者の分まで生きて幸せになるから死刑かんべんしてよ/社会派ヒューマン短歌
9
渇水に 恵みの雨と喜ぶも 降り止まぬ日を今は恨めし
17
重力がたぶらかす起床
網膜
(
もうまく
)
に今日初めて入る色はあなた
10
マスクをば外し許さる昨今にブサ面隠す盾を奪われ
16
半分に 分け合う事で 差ができた 分け合うなんて ただの幻想
6
愛し合いそして夜明けのコーヒーを詠んでるだけのボツはギネスさ
23
博麗の 神主
Z
U
N
は 氈鹿を 手懐け酒を 飲ませたりけり
5
結局な 別れた今も 他人やで そんでもたまに 家族になんねん
5
「聞いてます?」困っています効きすぎて 副作用だけ起きてる薬
19
休んでね。お願いだから。休んでで。 いつでもどこでも出る蕁麻疹
16
「働けない、大人になれない、嫌な自分 ・・・・・・」 『😆 そんなことか!!!!!!!!!!!!!!!!!!』 と 無い人求め
4
耐える夜 耐えることすら忘れた日 そのとき君の強さを知る日
8
令和の世 一党独裁 消え去りて 国の未来は 開け行くらむ
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