金儲け 何でもありの 知能戦 そろばん弾き 原爆二発
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イラン人 ホルムズ海峡 封鎖して トランプ笑う 儲かりまっせ
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民主主義 トドの詰まりが トランプか 情けないやら 資本主義とは
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トランプは 軍隊持った 商人で 儲けるために 戦争起こす
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駅前を漂うラードのボディブロー 一撃さえ掠めれば最後 
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ベネズエラ 石油をゲット したからは 値を吊り上げる イラン攻撃
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春陽しゅんよういだかれ つぼみゆるまりて 枝紅らむる 神社の桜
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背筋を伸ばして佇むチューリップの横顔にあなたを感じた
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カサカサの手をポケットに入れ歩く。イヤホンからはジョージ・ハリスン。
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白梅が確かにそこに咲いたこと花は散っても風が知らせる
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ボケてると思われていた爺ちゃんが 誰より綺麗に両手を合わせた
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陸奥みちのくの 花の盛りを 見ぬままに  時は過ぎ去り 十五年
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あの人は言葉に詰まると目薬を点すからずっと泣いてるみたい
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Butterfly 舌の真上で羽化させて飛び立つまではくちづけ禁止
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この子らが 確かにキミが いた証 いつか四人で 飯でも行こう
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耳たぶの痛みすら愛おしくなりて真珠のピアス揺らしつ歩く
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スカートを翻しゆく春の風黄色いカバーランドセルの背
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昼過ぎの春の匂いを吸い込んで踵を鳴らす紺のローファー
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街の灯に振り向かぬ君よ歩を早め沈丁花の香とゆく春を聴く
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あの家の玄関先の金魚鉢、なくなってから初めての春。
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無責任なリベラル党のたわごとを 蹴散らして行け海上自衛隊
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個別的自衛権の大義あり 邦船護衛は当然の仕事
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邦船を護衛するべし自衛隊 今こそ見せよ益荒男の盾
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枝先の花芽の膨らみ促しつ しとしとそぼ降る弥生の催花雨
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追い風の値上げ見積り作成し値上げしてない豆ばかり買う
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聖書を背負って生きてるきみの住む街はどこへ向かうの? 争いを経て
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標本木 日がな一日見つめられ 膨らむ蕾 ポッと頬染め
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食われちまった小国は 富豪の腹を満たさずに ただの骸か
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とりあえず大人なんだから僕たちは綺麗事くらい胸張って言え
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電車内 見知らぬ外国人が会釈する 牧師の夫に何かを感じて?
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