Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3176
3177
3178
3179
3180
3181
3182
3183
3184
…
次 ›
最後 »
この頃は花の咲かない同期会体調不良報告ばかり
12
ままならぬ役でも苦汁を舐めてでも カルティスト呼ばう電話は止まない
3
彼のため慣れぬ山に出でてお花摘む そんな君は摘まれず咲いててね
5
高らかに笑いハッピーの雨降らす あの子が差してる傘、可愛いね
5
候補者を年齢仕事を一人づつ漏らさずあげるせわしい朝に
10
手作りの おはぎの味を 懐かしく 想い出される 祖母のおもかげ
11
ゼラチンが切れていたので粉寒天それでも出来た給食ムース (ねこ母cat様へ)
9
ひさかたの
(
[比喩歌]
)
スカイブルーは
(
[贈答歌]
)
何処
(
どこ
)
へ行く?
暫
(
しば
)
しお別れ 早く来て、夏
15
ムースとは縁遠いそのミルク味非売の果ての再現者多し (ねこ母cat様へ)
8
世界遺産
流
(
ながる
)
る滝は 畏怖の音 水の清さで 神と拝さる/ 和歌山 那智の滝にて
17
クワガタを そっと見守る
猫
(
きみ
)
の背は 愛の塊 確かにまるい
19
バイバイも 手洗う仕草も 父の名も 出づる言葉は みな「パッパッパ」
8
お爺ちゃん飯はまだかとまた言ってる今いただいてるそれは何なの?
8
涼し気な 服を求めた クールビズ オフィスカジュアル わからぬままで
5
孫の顔早く見せろといつも言うわたしあなたの孫なんだけど
12
涙腺が乾いてるから大人です 月は追いかけなくなるでしょう
11
朝六時 いつもの親子「いってきまーす!」ランドセル二つ 元気に駆け行く
19
荒川をゆられて越えた行列のかほりは夏を迎える鰻
10
ラインでは私の事を「
君
(
きみ
)
」と
云
(
い
)
う 逢った時だけで名前で呼ぶ彼
13
中休み顔も洗わずパンを食み
Amazonプライム
(
アマプラ
)
観てる束の間の
幸
(
さち
)
14
いよいよか予報士告げる梅雨入りと こんなに皆から話題にされて
11
同じ不満 神さま好きと勘違い 叶えてくれますまた言えるよう
2
お役目は素っぴん隠しに活躍し マスクで通うゴミステーション
10
ひと押しで不具合解決 洗濯機 私も欲しいなリセットボタン
27
ドライバー 尊敬します その技術 どうか守って 互いの命
7
歩行者かつ 自転車乗りの 歩道でも 警戒するは 鉄のかたまり
7
唐突に叫びだしたくなってくるこれがわたしの鳴き声なのか
5
この世とはすべて虚飾の被り物 剥ぎ取る人や苦しがる人
6
背の高い木々が茂った住宅地先が見えぬし何だか怖い
5
擦れ辞書のページを捲ったかのようにかすみたる街流れる車窓
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3176
3177
3178
3179
3180
3181
3182
3183
3184
…
次 ›
最後 »