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見ておればテレビドラマの背景の夕日差し込む映りまぶしく
8
2月の雨、からだにしみる寒さかな
4
猫伸びてわたしも伸びる山茶花の散りて二月の日脚伸びゆく
13
フィードして 負けると思ったその試合 バックドアから 逆エンド
3
バイトして 食った牛角 その味に 勝てぬその味 大人の叙々苑
4
人生のやなとこぜんぶ可愛げなワッペンつけて隠しちゃおう
9
冷凍うどん ほぐす電子音であなたが目を覚まさないといい 深夜二時
6
好きだった音楽ですら アイツが好きなら私は嫌いになるの
5
市道行く除雪車の音遠くなるまだ眠らない午前 二時前
28
もう少し 時間ほしいと 思いつつ スマホ
触
(
さわ
)
って は、ヒマをつぶす
6
発酵す パンのように膨らんだ しぼまぬ想い固く焼き上げる
8
あなたへの 思いを込めて こねるパン あの日のことは 忘れないから
3
またすぐに 会えると思えど 消えてゆく 温もり求め 君を探すよ
4
友達のこと好きだけど たまに会うだけだからまた会話リセット
4
体だけ本当のこと知ってたの だから4日も39.5
4
あなたには言えないことばっかりで、 嫌われるから 教えないけどさ
3
カラオケは、高得点が取れるより踊りが完璧な方が良い。
6
餅の絵を 描いてと頼む 日本人
AI
(
エーアイ
)
の絵は アイス大福
5
くっきりと 2本寄り添う 境界線 あなたは空で 私は海で
9
国府宮運び込まれた「大鏡餅」法被を濡らし雨がしとしと
13
自転車の中学生が夢語る「大人になってハイボール飲む!」
7
病んだため最後のお別れできもせず 弔電打ってるベッドの上で
7
こんなにも苦しいなんて知らずいて 命さえ連れ行くコロナかな
4
手渡した春ボタンの木植えた庭 叔母にもらった最後の手土産
4
八朔の瑞々しさに手を触れる コロナは少し離れていった
6
ぎっしりと中身の詰まったベーグルに負けた気がしてよく噛んでみる
10
シンク下で冬眠した素麺も
温
(
ぬく
)
めれば冬の食べもの
4
「り」の文字を打つといまだに君の名を予測してくるスマホが憎い
7
平静を装うけれど動揺す さようならの五文字もままならない
3
不安だと悟られぬためマスクすも 眼鏡も頭も靄がかる
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