誰にでもしまっておきたい感情こころある本音を言えば壊れてしまう
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君と過ごしたかった 季節が終わる ついでに2人も終わらせよう
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三駅分 同期とおしゃべり それだけで 目線口角心も上がり
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一日に幾度「なあに?」と返事する ちま猫ちゃんの「ニャーン」に対して>正確には「なんでしゅか?」だけど(笑)
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縁側のビールのアテのもろきゅうで 鈴虫が鳴きお月見の歌
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薄暗い台所にある冷蔵庫 少しだけ開けエビスを確認
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ムシかいな思い腰上げ台所 ひとり暮らしは気楽でいいわ
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晴天にタオルケットを干した夜は極上ルーベンスを観て寝よう
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足早に沈みゆく陽がむ空のあかき余韻も短くなりぬ
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左手の方が力があるよねと 豚しゃぶの鍋を持ち上げ持ち替え
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久方の 連絡事項 鬱々と 曇る心に 耳傾ける
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純朴な青年だった看護師は今やまさかのセクシーイケメン!
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縁側で虫の音を聞きビール飲む もう一本の声はムシされ
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そういった調子態度で私にも喋ってよなど胸中ポツリ
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ぴんぽーん♩ そうかその手が でも今から 設定を変えたら 人間が戸惑う(笑)(もう8年住んでます‥タカコ様(笑))
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愚痴というおノロケ聞かされるほうは迷惑でありちょっとシアワセ?
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ピンポンに反応せぬよう予め呼び鈴は別のメロディ設定(歴代の経験から笑…ねこ母様)
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広げる手貴方の胸に飛び込めば 秒で戻れる青春アオハル時代
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散歩から帰った居間は暑くってそこは晩夏で冷房をつける
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「秋だよ」とトンボは翅を光らせてひととき蝶と競演叶う
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不思議よな冷やし中華にのせるのは 焼豚よりもハムがよろしき
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好物の冷やし中華で晩酌ぞ 錦糸玉子に胡瓜に辛子
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君いわく憂いではない泪なら海へ帰るか僕に沁みるか
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よそ行きの切り方をする初物の梨を二人でいただくときは
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手を染めた趣味の候補は数知れずどれも続かずモノにもならず
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「あたらしい宴のお告げ」夏だから昼の陽射しに琥珀ビール輝き
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夏の宵 酩酊すれば 惑いにて 樹々に微風 吹くは恐ろし
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にんじんが29円に惑わされ 使いきれないならば買うなよ>自分
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串かつのささみなんか誰食うの? たまねぎと豚いかと芋だろ?
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月並みね たばこと朝日 バンドマン 誰が神輿を 担いでるのか
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