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病院の採血未熟な技師もいる二回目チクリまたも失敗
15
ガンセンター 待合室は
静寂
(
しじま
)
なり梅雨明けの空遥かな水色
17
ぬいぐるみ 暑いときだと撫でる気も起きないけれどペンギンならば
17
「会いたいと言うのはやめん?お互いに」 「 分かった 重荷に なりたくないし」
7
「また盆に」中折れ帽子に手をかざし 門の緑に消えゆく背中
11
窓開けば蝉の音聞こえるようになり梅雨は去りしか小暑の末
7
やってきた夏 やってきた熱 アツい ジットリ過ぎるドロドロの午後
4
耳遠く聞こえぬ恐れがあるもので 父に送るよ
暑中見舞い
(
しょちゅう
)
ハガキを
12
懐かしや
夏休み
(
やすみ
)
に浮かれ子供たち 頭悩ます日々の献立
11
倍速で韓流ドラマ見るような時間軸の縮まりし夏
12
ねこの寝顔 なんとも平和で愛らしい 寝落ち寸前も また良きもので
14
この曲でしか得られない栄養を 再生回数一万は俺
8
「落ち着け」と気軽に言うが それだけでできたら 何の苦労もねえよ
4
(嫌われるくらいならいっそ本当の気持ちを)ごめんなんでもないよ
4
散りばめた平行四辺形の愛で夕立によるガソリンの街
3
黒い目が見つめる先の枯れた街夜は鼠も恐れ慄く
4
バランスと吐き出す一過性の斜視で入水した冬信じるほかなく
3
誰しもが誰かの神様になりたい私は私の神様がいい
7
クマゼミが一斉に鳴き梅雨明けを知らせる朝の空の
眩
(
まぶ
)
しさ
17
今すぐに読みたい本を読むことを人は自分勝手と呼んだ
4
たぶん次 会える時は 夏じゃなく 秋でもなくて 雪が降ってる
6
梅雨明けの報せをニュースで知る前に蝉の音聞こえてそうなんだろうと
7
暑けれど風は少しく軽くなり梅雨のトンネル出口は近し /近畿はまだ…
13
めをそらす ねこは敵意がないことを つたえているよ「親愛」のときも
12
梅雨明けの報待ちきれず 熱中症警戒アラート いそいでお出まし
11
梅雨明けだ 蝉よ鳴け鳴け一斉に この耳鳴りを打ち消してくれ
18
はじまりはこの手の中に采はあり 振ればその目を信じもきれず
5
梅雨らしく無かった今年の梅雨が明く覚悟召しませあぁ猛暑かな
14
向日葵の膨らむ蕾が炎天に 拳を挙げる夏が始まる
10
セキレイが 道端歩く 朝八時 空翔ける身で 何を思うか
8
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