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木蓮の小指のつぼみ膨らみて 木の下見れば梅の花びら
12
君の作 詩がないと言う人の刺さる言葉にペンを捨てたり
8
食感が忘れられずに新品を家族会議があるたびに噛む
5
6:13今日の日の出、どんどん早くなり、春の足音
4
電車に乗り合せた方も、最初はみんな赤ちゃんか、よい日になりますように
5
どんどんおおきくなあれ、はつまごちゃん、さあこんどいつあえるかな
7
昼下がり まさかの場所で 新
N
I
S
A
(
ニーサ
)
帰宅目前 見事な営業
3
ZZZZZあれこれが薄まって思い出になる時の効果音
3
清水の舞台からキミを道連れに 転げ落ちても離れはしない
6
キャンプ経て オープン戦が はじまって あっという間に 今季開幕
9
ときは過ぎ はやりの品が 変わっても 衣替えには
樟脳
(
しょうのう
)
なつかし
7
舌痛症・便秘に糖尿・不眠症 薬は全部で何錠だ
4
いつもなら今日が二月の最終日 得したような閏一日
13
悲しいよ会ったことさえ無いけれど気が合う様な貴方ナノにね
9
ネノさんがここにいないと今気づくネェネェネヌネノどこなの?
10
「思いやり」でなく「過剰な配慮」ではないかと思う現代社会
9
はじまりの残響なんだなにもかもさよならをしたあとの夕焼け
7
夜なのに空気が柔らかくてあたたかい 今日という日を春と呼びたい
6
地吹雪よ 積もった迷いを拭い去れ ぐるぐる淀む憂いを浚え
6
ぼくは悪くないと意固地になるきみをきらいになる練習をする
5
繋がった心はいつも半分こ あなたの辛さ半分背負う
14
深夜
2
時 時折呟く「さびしい」は「私もそう」と言ってほしいだけ
10
語彙力は とうに忘れた 地の果てへ 重力にすら 逆らいたい夜
8
その言葉信じることに決めた夜 揺れる心を静かに止める
17
大丈夫夜は明けるし陽は沈む乾燥わかめも適量入れる
12
黄昏の家路の空を眺めては あなたも同じ空見てるのね
10
君が行き、日はまだ暮れず、しかすがに 濡れにし袖の乾きを知らず。
4
次会える日までの数は?指を折る。 遠くて悲し、近づき嬉し。
6
受け止めるためにひろげた両腕を撃ち抜くための標的とする
5
朝焼けに、踊る水面を空を切る。あなたを乗せた舟の旅立ち
5
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