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ふわふわと 夜海に浮かぶ 灯籠が ここはタイかと錯覚させる
5
蝉時雨下駄の音色と消えゆくは溶ける氷と同じ速さで
3
“こころ”の 右の点だけでも くれないか しっとりソフトクッキーの肌
3
送り火を見ながら彼にも刻まれる文化風習その他諸々
6
さざなみのさから始めるしりとりを君と海辺で夢想して午後
5
朧げに捉えた像と十年の月日をもって曇天晴れぬ
3
蒸し暑い夜に二人でコーラでも飲んでしまえばさらに暑いな
2
呟いた泡に蔓延る煙さえ君の一部だと思えば愛しい
2
SAの女子のトイレは長蛇にて 男でよかったこういう時は
11
ドライブの途中の友との再会は廃校カフェの僅かな時間
15
助けられなかったひとの笑みばかり繰り返される当直の夜
7
持ってきたお供え早く食べてほしい 夏にぴったりなゼリーの気持ち
7
明日(あす)仕事台風来てるが行けるのか?休んで良いと言われたい
7
救いの手 握力無くて 掴めない アスファルトに咲く花のように
3
夫
(
かれ
)
と我の 郷土高校対戦し 熱き声援 ビールも汗かく /高校野球⚾️
12
父書いた旅行日記読み笑顔母とわれなり父迎えし盆
11
改めて貴方の言葉読み返す 見え隠れするサヨナラの文字
16
ちょっと拗ね ちま猫ちゃんの たかいお
こえ
(
声
)
おかあちゃんと はやくねたいのよ
9
実家から乗り換え
時
(
じ
(
)
)
には台風に備えてみんな急ぎ足なり
5
誰も皆心に
抱
(
かか
)
えるものがある それに寄り添い笑顔で生きたい
19
画面より広がる花火響く音夏を見送りボリューム上げる
17
防災の備えを実家で調べたり買い足したりして休みは過ぎてく
9
逢えなくても話せなくても貴方を想う そういう
地球
(
ほし
)
に私は生まれた
7
ようやっといい想い出になったので 貴方との日々ノートに
記
(
しる
)
そう
11
吾を未だちゃん付けで呼ぶ叔母が来て線香を焚く時間はゆっくり
17
大雲に 消えた真夏の
白烏
(
しろからす
)
別れを惜しむ 言葉も無しに
8
ばあちゃんとラジカセ歌声録音し 2人でハモった ヤシの実のうた
10
10代〜20代の7年間と50代の半年 長さではない濃さです
7
午後7時車のライト眩しくて 夏の終わりに触れられそうだ
9
火曜日は「どうしてる?」って優しくて 水曜「距離を置こう」と撃沈
8
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