Utakata
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せいぜいね 夢で逢ってね 元カノに 今夜も背中 向けて寝るのね
4
減らず口 黙らせたければ 金を出し 今すぐ部屋を 立ち去ることね
4
瀬戸の春 浪長閑なる 多島海 段々畑は 猫ぞ恋しき
12
窓際で耳をすませる雨の音わたしの心洗い流して
9
シンプルの 概念は美学か 数学か 因数分解 破壊か秩序か
5
いつからか 音楽から神が 消えたのは 資本と科学が 生まれた頃から
6
バロツクを 聞きに行くのに 入場料 金の匂いの ゴシツクの梁
7
アールヌーヴォー キュビズムを経て アールデコ 新大陸の 資本のかほり
4
ステキだよ 似合っているよ 緊張のスカート男子に無言のエール
9
気の利かぬ 言葉並べて癒されぬ ストレス上書き 寝付けぬ夜半
8
タピオカはすたれ目黒通りにていつのまにかのバナナシェイク屋
8
久々の外出びより北向きの会議室にてUtakata覗く
17
ガラス戸のにじむ君は淡き春まぶたの裏にしまいこむ夜
5
二十二度夏の陽気に浮かれても明日の予報は最高三度
17
冬こもり
(
(枕詞)
)
春の川辺の 櫻花 早くな散りそ 雨は降るとも
15
貴方の底抜けの明るさに また今日もどれほど救われたのか
10
お互いに 励まし合ひて 歌を詠む そのことだけで 心温もり
23
永遠はどこにもなくて渡すのはこの手に持てるだけの愛だよ
10
幾年も昔の今日に旅立った彼女を想うロンサム・シーズン/佳桜忌
7
「さくらってペタペタしてる」なんて言う小学生がとてもかわいい
24
新年度から金曜に加へ月曜も子宮頸がん健診医を勤む
5
小さな手 菜の花そっと 握りしめ 祖母は元気で 明日は天気で
12
雨降れるしづかなる世界にただひとり傘のうちには終はらぬ絵巻
15
色々な人の思考を飲み込んで変質する我はプラスチック
10
物語終わるも彼らの生は続くわが脳に
2cm
(
2センチ
)
ほど間借りして
10
風過ぎて樹の形そのままに落ちた葉は薄青のたましいの抜け殻
9
はらはらと散りゆく花に重ねます見送る背中次会える日は
15
殉国の同期の桜今ぞ散る帰らぬ日々に浮かぶ笑顔は
10
花ざかり美しいほどせつなげな友に捧げた同期の桜は
10
咲けば散る桜はいかに思ふらむ醜く老いて残るこの身を
14
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