冷え込んで雪ふる朝の曇り(くもりまど)窓  それより眩しい青はしらない
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Photo(フォト)一枚見た時に溢れかえるるオキシトシン馬は古(いにしえ)よりの人間(ひと)の友
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馬の顔 頰ずりしたく 身悶えす いつか受けたき アニマルセラピー
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当歳の 無邪気な眼差し いつの日か 闘志をひめて ゴールを目指せ
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久しぶりにバリカンあてて寒すぎて正ちゃん帽にて出勤するなり
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おみくじは 凶でも植える 胡蝶蘭 君との出会いは まさに大吉
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東京に 再び襲来大寒波 旧友(とも)との再会熱く語りて 
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いつまでも 心を隠し 口下手な 己が皮肉か 人間らしさ
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社会の波 薄れてきたか あの頃の 幼き心 鳴りを潜めて
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腹を決め 一所懸命 日々歩む 旅立つ君への 勇気の賛歌
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朝焼けや あれよあれよと 顔を出し 旅立つ君へ 背中を押して
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まだ何を言うか覚悟もしていないけれどあなたを呼び止めている
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「あっ」といい「えっ」と振り向く見上げれば 遠く遠くに銀河鉄道
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お相手の第一印象良くあれどどこの辺りで嫌われるのか
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好きになる。心の底を見たくなる。見れば何かが覚醒をする
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知ってれば 理解深まり 良いけれど 知らなかっても いま知ればいい
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スキマから確かに聞こえる僕の音 積み上げたものぶっ壊スイッチ
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トイレとはトイレじゃないと知るきみの世界にもっかい戻ってみたい
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夢のなか狂おしいほど咲いている眼(まなこ)の花が暖かかった
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顔と首 塗った残りの乳液を 無限に吸い取る ヒジヒザ砂漠
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むりくりに過去形にした恋のことたまに取り出し光に透かす
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仕事量?寒さ?年齢?悩んだが 美容液だけで解決なのか
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帰宅後に顔が元気で驚いた 美容液代えた それだけなのに
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仕事終え 賑わいよそに家に着く きっとあそこはなにもない ここにもなにもないけれど
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閉じたまぶたをなぞる指つめたくておいしそうだし齧ってみたい
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浄水器効き目調べてふと思う人を調べる試薬ないかと
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本当に欲しいものだけ見つからず近所のドンキは人生の様
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シャウエッセンあゝシャウエッセンシャウエッセン君を想ってまた焼いている
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怖くても誰かのために立ち向かう強さを人は「勇気」と呼んだ
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遠くから曲がる間際に手を振ったいい子も今は還暦迎え
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