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しんどいね まずはその
事実
(
こと
)
認めよか いつも通りが しばらくできない
19
気にしない気にしなーい とは思えども 最低限の
朝食
(
あさ
)
たべるだけ(食欲ないね)
11
ねこアラーム きょうは「ニャーン」ときたけれど 眠くて かわいい姿見逃し
13
ヤッホーと 山は「こだま」で 返事する 精霊たちと 心の会話
8
商談で 結論出ずに ペンディング 前向きに対処 ほぼダメだろう
4
がんばった。誰も分からなくっていい 行動したら勇気がわいた
35
首に来る
強張
(
こわば
)
る痛みに薬飲む冬は少なし春だと思う
13
ボケてみる ツッコミ入れる オチつける こころの薄紙 一枚剥げる
16
孫たちの入学・進学重なって祝いの春は 老後の余震/物入りだとかで支出は先に
12
廃線を なぞって歩いた 僕たちは あの時確かに 生きていたよね
10
十二度の 細雨は春の柔らかさ いつとは無しに 冬は去りぬる
12
隣の子 片耳イヤホン 俯いて ノートに落書き 謎の生き物
11
知らぬうちスイッチ入り切れている憶えちゃいない指がやってる
12
「勉強は 全然してない」 君の眼は 何故だかずっと 右上を見る
5
駅ピアノ 拙い音に 振り向けば 幼い姉妹と そそぐ祝福
11
あの春の 交わした約束 忘れても 背中預けた 我らそこにあり
4
崩れ往く 街を見ながら 手を繋ぎ 二人の影は 溶け交じり合う
8
出航の汽笛で目覚む長崎の朝は小雨と潮の
香
(
か
)
降れる
21
草花を 写真に残す方法で花摘みをして 命を摘まず
23
まっくらな世界の中に一筋の光差し込む「転」が足りない
6
人生は 愛したことを ファイルして 心に刻む 一冊の本
6
さよならは 君を愛した 記憶だけ 心にしまう また会う日まで
5
涙くん 君と別れる その日まで 笑顔の脇に 取って置こうよ
4
波音の刻むリズムを一秒としてる世界の平均寿命
5
曇り空 今日こそ雨よ 降ってくれ 春が始まる 植物のため
4
鯉のいる 小川の際の 広い土地 使わせてくれ 心の叫び
3
高齢で 畑ができぬ 老人が 草ぼうぼうの 処理に困りて
5
畑から 畑に資材 移動する 田んぼの端を 綱渡りして
4
情報に 振り回されて いるよりも バッサリ切って 植物の世話
5
黙示録 今の時代を 的確に 予言しています 読んでみてみて
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