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初恋があなたでよかった、心からあなたを愛せたわたしを好きだ
13
濁らずにただ「さみしい」と言う君のとげを落とした甘えを愛す
7
パイナップルマンゴーのお茶を淹れまして 夏を感じてファミマのマラサダ
8
のびーする ねこの「パー」のて かわいいな まくらにはんぶん おかおをうめて
16
結べない靴紐みたい 心だけ 雨に駆け出す赤いスニーカー
16
忘れられたくないと泣く吾の首をしんねりやさしく締めて黙らす
4
パンジーに隠れおりたり蝶二頭 帰宅の我を飛びて迎えり
11
ふりかけの成分表示に紅麹サーモンピンクに不気味さ覚ゆ
9
混ざらないfloatみたいな夕焼けを浮かべたように夜のカクテル
10
迎え火の炎に映る祖母恋しすねてかくれし吾を庇いき
14
蝉時雨 耳ふさぎつつ森に入る 嗚呼最期の仕事に雌を呼びおる
7
捨てようと すると
何
(
なん
)
だか
懐
(
なつ
)
かしく 思い出
浸
(
ひた
)
り またも捨てれず
13
炎天も楽しげなるや 聞こえくる水遊びする子らの賑やか
19
霧の中で心の詩集を開いてる。Hello My Soul!優しくなりたい
8
おびただしい 数のセミ鳴く 森の中 狂おしいほど 救い求めて
42
「少し味濃くなっちゃった」と言えばすぐ 「夏だしオッケー!」母が眩しい
9
帰省する息子一家と過ごす夏 笑顔の思い出作ってみせる
12
作業して共に汗かく若者に メロンの半分おすそわけする
10
背丈より高いヒメジョオン抜く朝に 日差しは草の合間より光る
9
太陽に責められている灼熱の スポットライトで焼き殺す気だ
7
九月には絶対会おうね?なんて言う 絶対なんか信じぬ君が
11
何者にも なれないそんな 僕だけど せめてあなたの
唯一無似
(
とくべつ
)
でいたい
10
残されし時間はあまり多くない今更だけど余生むさぼる
10
蝉の声木々の緑に水しぶき盛りなだけに夏こそ哀し
10
スープアクロバットちん毛走法で光に追いつきたい
2
出先ではずっとほんのり鼓動が早い みんなみたいに器用じゃないし
7
さくらんぼみたいに赤い唇の輪郭を見る わたし、生きてる
7
いつ死ぬか分からないから私たち納得できる
生
(
せい
)
でいようね
7
たい焼きの頭を頬張り笑う君 何年経っても褪せぬ風ふく
9
夏が好き計らいもせず晴れの日も君と相合傘ができる
8
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