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秋彼岸 墓参へ向かふ午前四時 父母弔へる朝思ひ出し
16
ひとたびも落つる一葉は ふたたびは帰ることなき もとの葉むらに
9
窓ひとつ隔て向こうは夜の庭 リリリと高く鳴る
夜想曲
(
ノクターン
)
11
系統の枝をいろどる末の葉に 幾千劫の隔てをぞ知る
7
ひさびさに
夫
(
キミ
)
と手つなぎ帰り道 ラーメン屋さんの帰りだけれど
19
目はスマホ 手は私の胸へ伸びる君の中で引き裂かれる自我
4
眠気ってなんだったっけ、と思う夜 たまにあるよね 疲れてるのに
12
はしやすめみたいな歌もよいもので なにはともあれ
三十一文字
(
みそひともんじ
)
11
生きたくてガチャを回したあの日から増えてく 生きるためのホゲータ
8
ケセラセラ 意味不明だな 僕なりに 解釈すれば レット・イット・ビー
15
どうしてもやっておかなきゃならないの明日死ぬような今日の必死さ
21
デントコーンの穫り入れ急ぐ畑には大型機械がダンプ従え
14
地震の傷 抱えて歩き出したとこ 容赦なく襲う豪雨災害
16
君と僕13年も散り散りに「今もどっかに生きてるかもね」
6
ピクニック楽しもうと山来るも帽子を飛ばす秋風止まず
5
サヨナラ打歓喜のナイン集う中飛んで喜ぶ熱い監督
5
寝る支度急ぐが テレビの赤ちゃん猫 目が離せない
ミルクボランティア
(
ミルボラ
)
羨まし
9
代打ではその一振りに全て賭け超えろと願いサヨナラ呼んだ
2
客先で出されたお茶が飲めなくて 話し終わりにグイと飲み干す
6
なにもなにもないこの胸にひとつだけ約束された銀の弾丸
6
もし仮に月曜日からつけるなら 視線に耐える強さが欲しい
5
孤独にも種類があります私のと 貴方の孤独は違うみたいだ
7
星の無い夜に暴かれ人でない 事が世界にばれてしまった
3
あるあるに安堵する君 目に見えない 同意が欲しいね寂しいもんね
5
憧れを恋と呼ばない 市役所の階段と処刑台は似てる
7
名を呼んでチリンと鈴を鳴らし来る君は愛しい家族で親友
10
渋滞のテールランプの数だけに帰り着く家あるんだろうな
21
夕方の東の空にパラフィン紙みたいな月とかさなる自分
14
ゆりかごの歌を一緒に口ずさむ 親子互いの歌声聴いて
35
ぼくにある荒野が月に照らされてすこし整う秋の夜道に
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