ワンオペが実は好きなの気兼ねなく自分采配 ガンガン働く(いく)わ
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大半の時間を掛けてあけるのさ幸せの意味ピクルスのふた
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誰にでも上位互換はいるけれど人の形をしたゴミもいる
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言葉からこぼれるものを掬うのは言葉でないと知ってしまった
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胸の奥 ぽつぽつ増える好きたちがあふれて歪(ひず)みずきずき痛む
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桃色に染まった夕日 今日はまだギリギリセーフ 青くないから
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お小言を馬耳東風で通り抜け ドアをしめれば俺の勝ち確
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カラメルがちゃらメルになる原因は生クリームの過保護らしいよ
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あたしってばあなたに貰ってばっかり だから一生かけて返すね 受け取れ
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予報では 明日の気温 四月並み あしたはいいさ その後(あと)つらい
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暖かな陽射しの間をよぎる風 春の優しさがすぐ目の前に
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言霊が 魔法のように 叶えてく 幸福の日々 ずっとこのまま
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快晴の空にあなたは消えたけど わたしの中にあなたは永遠(とわ)に
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一日の体感時間と鉛筆が短くなった 受験終了
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つるのうた 君が好きだと言った歌 どうしてこんな涙が出るの
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湖は結氷せずに二月末 氷下魚(こおりしたうお)まぼろしなるか
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春支度空が始めてきたらしいあなたに知らせたくなる匂い
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夕暮れのひかりにとける影ふたつ明日もこうして会えますように
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天泣やとける雪の音(ね)聴こえつつあしたは何を着たらよいのか
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ドバドバと書けば流れる脳味噌はペンを通って日記の海へ
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隙(すき)あらば貴方(きみ)の笑顔が浮かぶので 隙(すき)のない女を演じなければ
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言葉より 伝わるものに 包まれて 静かに過ぎる 二人の世界
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歯が痛くないうち早く寝ようかな なんだか一日短いなああ
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人が皆等しく持つのは愚行権 ブラック企業に送る履歴書
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嵐吹く 溢れる紅葉 残すのは 夏の温度と 貴方の声
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陽を背負って 笑う君が 眩しくて 真夏に咲いた 向日葵のよう
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カバみたい、と揶揄(やゆ)って喧嘩したことを欠伸する度思い出すよな
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春迎ふ気持ちはいつも揺るるなり 喜びあれど気鬱もありて
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「春来たか?」「また冬が来る」「春が来た」「まだ春じゃない」「あぁ、春が来た」
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春風を 取り込みたくて 風を入れ 家具を移動す 如月の午後
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