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うた友
(
)
(
)
の苦悩分かりし歳なれど いいね押すしか出来ぬがもどかし
40
熱心に 働く大人 怖いのう 小さな子供 こわばる体
4
アツアツの 太陽光が まぶしくて 人類みんな ゆで蛸みたい
4
吾子の苦悩 親の無力さ知り涙 悟られぬよう玉ねぎを切る
19
「こんにちは」いつもの不調やってきた 季節の変わり目速くはないか?
16
恐ろしき父の足音朝が来る 一刻も早くどこかへ行って
9
刺激ある短いフレーズ「決断」は時には毒に思考停止で
14
コスモスの香り手につけバスに乗る幼稚園児は爺の手放し
24
淑女たる先輩のうつくしい
(
おぐし
)
御髪、きっとまだ団子に結えられている頃
12
朝夕にやうやう整ふ秋気配 されど居座る残暑や手強し
30
人生に 潤いくれた
人
(
きみ
)
がいる 今ある日々を 悔いなく生きる
14
いつまでも 悔い無き人生 追い求め 私は生きる 希望を持って
12
我が
人生
(
みち
)
を 三十一文字の
短歌
(
うた
)
に詠み 生きた証を 一人省みる
17
切なくも、君亡き今の一人夜は 想い廻らし永き一夜は
11
チョークを握る指先の白、迷路を辿る指先の黒
10
人間が燃えて彼岸へゆくように棺は燃えて方舟となる
14
移り行く、時そのままに 人生を映し過ぎ行く、毎日の営み
6
疲れ果てはたと眠りにつく君の
駆馬
(
かけうま
)
の
如
(
ごと
)
脚の7の字
12
何彼
(
なにかれ
)
とやたらにキレる老人に過去に歩んだ生き様を見る
16
月光が刃物になって降り注ぎ地球最後の墓石となる
7
スーパーで老いた夫婦がカート押す遅い歩みも背のあたたかい
17
あぜ道や 首を伸ばせば星くずと夜露の甘さ 夢見るほどに
15
愛してと過去に伸ばしたぼくの手を繋いで未来へと連れていく
8
産声を上げたときから待ってたよ すこし寂しいきみに出会うの
10
穴なンてなかつたかしれぬ 朋輩の愛でぎうぎう詰めの心に
7
神さまはぼくにも与えて下すった うでいっぱいの友だちの愛
10
愛でしょう 遠く離れた電話越し 頭上の同じ月を見たこと
12
思い切り 派手に転んで 擦りむいた 恥ずかしさ勝ち 痛みも忘れ
12
自ずから
目先
(
めさき
)
に現れる道を歩いていくの きりきりせずに
5
「次こそは次こそ君に勝つために」目逸らす恐れ無限の「次」を
6
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