Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2547
2548
2549
2550
2551
2552
2553
2554
2555
…
次 ›
最後 »
人群れが空を見上げるその隙にさよならぼくのサンタクロース
8
夜半の冬 風吹く音に反比例する家族の部屋の温かさ
11
「インフルに罹ったごめん」次男から 待ち侘びた想いしょんぼり
萎
(
しぼ
)
む
25
海燕
(
うみつばめ
)
さえずる声にきみがいた空と波とは
灰白色
(
はいはくしょく
)
で
15
若い日に思い出のある国訛り連続ドラマの台詞のなかに
12
希
(
のぞ
)
みかけ殺すものさえ信じるとぼくはあくまで
人間
(
ひと
)
にすぎない
7
立ち仕事現場支える大半は年上女性プロの手捌き
20
初対面でも会話が弾むキミとボク昭和世代の絆は固し
9
ゆく年を見送りつつ年の瀬の恒例行事は人間ドック
11
ふたりして四十九回目の暮れの
忙
(
せわ
)
しくもなし 有明の月
16
恥じらいの年頃過ぎたかベテランの輪に初対面でも会話が弾む
17
正義とか ルールはいつか 目的を 忘れて一人 歩き出すから
7
鈍色の空を見ながら自転車を 君と並んで漕いでる年の瀬
6
子供らは 怖い大人に 囲まれて 我慢ばかりを 強いられ続け
3
一人去り 二人去りして 怒らない 人はここから 皆いなくなり
3
いい子ぶり 優等生を 演じれば ストレス溜まり 異常を来す
5
子供らを 怒鳴りつければ 心閉じ 優しくすれば 本音を語る
5
「すいません」を言い換えようチャレンジは「ごめんなさい」が増えて終了
11
体たらく 踏みつけられて 我慢する そんな能力 自慢するほど
3
働いて 金を稼いで ようやっと 笑ってくれる 妻の現実
5
有能な 女にとって 男など 退職したら 邪魔な置物
4
家事なんぞ やってられるか 皿洗い 昭和は今や 古代伝説
4
年末の短期バイトは立ち仕事なぜか咳止む思わぬ効果
9
炊飯器 久しぶりだな 長いこと ご無沙汰したな よろしく頼む
3
泣き虫が泣かなくなるコツ 無感情 恥はかかぬがこれで良いのか
5
年の瀬に 体調下降 マイペース 大掃除せず シチューを作る
14
おかおをね ねながら おててで かくすとき こねこきぶんに なっているかも(むぎゅー)
14
コリほぐし 行きたくはあるが三重苦 出血・鈍痛に 喉カユなりや
11
満員の電車でたまらなくなって息を吸うため金魚になった
5
絶対が口癖だけど本当に離さないでよ絶対にだよ
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2547
2548
2549
2550
2551
2552
2553
2554
2555
…
次 ›
最後 »