Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2464
2465
2466
2467
2468
2469
2470
2471
2472
…
次 ›
最後 »
遥かなる遠い時代のキロノヴァの記憶輝くプラチナコイン
2
遥かなる遠い時代のキロノヴァの記憶輝く純金貨幣
3
知り合って良い友達になるかもが一目惚れまた私は詩人
7
自分の世界あっと広がり自信つくようなビールに糖尿は邪魔
4
信州の神城村に春の日よ幾千年もまた巡り来い
3
白米にまず鰹節混ぜ合わせごま油かけ焼くとご馳走
6
指先の冷たさで目が覚めた朝コーンスープが凄く飲みたい
6
みすゞ飴ひとつひとつに信州の思ひ出宿る銘菓なりけり
7
久方の光溢るる春の日よまた巡り来い幾千年も
5
ささなみの志賀の雪山見渡せば遠く霞めり淡き北海
10
岩棚に鎮まり眠れ安らかに信濃の國の青鹿の霊
6
晴れ渡る茅野の奥山分け入れば青鹿ひとつ滝の辺にあり
7
りっとう
(
立冬
)
の ころから チビ猫 おかあちゃんに
だこ
(
抱っこ
)
されねむる あったかぬくぬく
12
だいじょうぶ この感じなら寝られると 3回唱えて眠りに落ちる
16
眠り誘う薬であるといふならば ジャスミンティーがあればよかった>午前3時にカモミール飲みながら
14
すでにもう
二男
(
きみ
)
は
嫁
(
かのじょ
)
のものなんだ 寄り添うふたり少し淋しい/photoウェディングに日に
16
指揮をとる若き女性の腕まぶしオーケストラの音が重なる
13
カサコソと落ち葉踏み分け歩く路ドヴォルザークの音符が舞った
16
一瞬で 四十年を 巻き戻す 同窓会は 五層の窓に
21
真夏には木陰をくれた くぬぎの葉 お疲れさま と ほうきでなでて
38
マフラーに顔をうづめてかへる子の髪かきやれば冬のにほひす
12
地下倉庫ジャミロクワイになりきって 踊っているのをキミに見つかる
6
掃除すも 埃積もりし 部屋の隅 吾の心にも 同じ隅あり
22
ほんのりと赤に照れるや内気なる陽射し薄くも南天の映え
23
肌寒き頃、12月夜半の刻、 旅立つ貴女、サヨナラ、の言葉残さず。
3
スーパーの 音声レジは食い気味に あれしろこれしろ 吾慌てさす
38
ケイタイの上においたレモンティー黄色く照らす寒い五時半
8
新生姜 君が作りしシロップに 身も心ろも ポカポカになる
16
思案のあと机の周りをかたづけて気分あらたにパソコンをON!
5
おぼろげな輪郭たどる若き日の 消えなば我は我でもあらずや
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2464
2465
2466
2467
2468
2469
2470
2471
2472
…
次 ›
最後 »