ありがとう 感謝の言葉 エネルギー 相手も喜び 自分に活力
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やわやわのキウイあんまり好まなく 熟し加減を慎重に吟味(見る)
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一週間ぶり?に抱っこ🐱がやってきて しあわせに寝た 気まぐれでもいい
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黒塗りのSUVが科学者を無理に連れてく映画が見たい
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「それでもね、やっぱりエクセルしかないよ」 自治会役員納得の夜
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移るのも機種変さえもいっこうにやらぬわたしの背を押す値上げ/8月au220円程
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曇天に重い歩みも加護の下 社の風に唄う鐘の音
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花の香の沁みし衣をたち替へて風をひとへに今朝よりぞ待つ
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湿り気を帯び暖かな朝の風 力抜けよと我が頬撫でる
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根比べコンクラーベと独り言(ごち)ダン・ブラウンの天使と悪魔
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目に青葉山ほととぎす春霞鰹は出ない母の暗誦
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朝遅く起きて今歌を歌を読むむ
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夏野菜 仲良く作る老夫婦 姿が消えて淋しい菜園
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しとしとと そぼ降る雨は 涙色 五月雨集め 新芽濃くなる
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後ろからそ~っと寄ってお腹などモフれば牙と爪の報復
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「小僧、仔牛やんけ、それじゃあかんわ」と訳してみたが合ってますか?(蛾盲さんへ照会)
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窓際の床に寝そべる 日だまりの中 愛猫の小さな寝息
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想い人夜更けと共に消えゆけど静かに疼くあの日の記憶
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汗をかけ時に無邪気に時に耐え今日の影には五月病  
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羽枕ほぐしてみれば羽の立つ鳥の魂春風に舞う
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温かい からだを撫でて 眠くなる なでたら怒った 生きてる時は
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「気をつけて」 もうその声は 聞こえぬが  気を付けてかえるよ また来るね。
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天国は 行けないような人でした けれど上には 花が降っている
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おじいちゃん わたしね 煙草を 吸うんだよ 貴方より重い ラキストを
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祖父のこと ずっといるんだと 思ってた スーツもみせられなくて ごめん
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妻に教える 写(え)付きメール 日に一通 出せば覚える 僕のいない後でも
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酒場にて 齢(よわい)を重ね聴くたびに 心に染みるちあきなおみ(ちあき)の歌は 
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いちじくの苗木を二本うゑたれば妻は甘露煮のレシピを探す
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そんなにも力を込めているとまた赤子の頭が潰れてしまうぞ
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お葬式は 弔問外交 挨拶で 普段は会わない 人と知り合う
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