落ち葉踏み健脚の友の後につき持久力つけ時空を超えて
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間違った 考え方が 多ければ 常識となり 弊害となる
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首を曲げ 天を仰げば イソジンが 鼻の奥まで 洗ってくれる
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子供らに 命令したり 叱ったり それが仕事と 思う大人ら
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多すぎて 名前も知らぬ 児童でも 英知を持った 神の子供ら
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行き方は たくさんあれど 行き先が 一つとなれば 狭き門から
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国内外 観測史上最大の風 雨 雪 火 世界震える
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リハジムのビンゴに燃える千鳥たちあな一番やの芽吹く運
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小正月 子や孫揃いて夕餉なり 老いの食卓 賑わい戻る 
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雪のように綺麗に笑い消えてったあなたは妖精だったと思おう
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万全の寒さ対策して入試するようにもう抱っこしている
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わたしはいいね押せなかったいいね待ちの武勇伝・・・・・・冬
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まぶしさを鞄ひとつに詰めこんで光の海をすすめ若人
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人は皆出会いと別れを繰り返す 初めて思う、別れが怖い
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でもしかし今が一番幸せと思えているよ年の功だよ
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部屋の中まだいたのかとブン、と飛ぶカメムシにいう臭いんですが
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哲学書愛は何ぞと読み飽いて ほんと下手くそ、カニ剥いたげる。
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狂える火 灰燼かいじんに帰すの心 残るかばねはうつろの器
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「直角がひし形になり揺れていた」当時の母の思い出を聞く/天井の繋ぎ目
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あの日から 三十年が 経った今 薄れる意識 忘れる怖さ 
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冬の朝澄んだ空気を照らす日に微かに混じる春の煌めき
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鍋の底汁の浅瀬の大根に見破られてるような気がして
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青空が炎に見えた 燃えるような心は空のよう 触れられない
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ぷくぷくで ひらひらひかり しとしとで 湯気と酢醤油 ビールがすすむ
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破裂する僕の心臓 100人のイマジナリーフレンドも道連れ
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さぶーい冬☃️真っ只中、愛犬は元気よく走り生き生き
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自暴自棄 やりたい放題バイキング 何を食べても僕の味がする
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いじらしいキーボードのもつ焦燥が秒針と円舞曲奏でるまでは
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山茶花の花弁が散り木は青く地は紅くなる冬の最中に
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業務で忙殺される時にこそ短歌を詠んで気分転換
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