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ありがとう 感謝の言葉 エネルギー 相手も喜び 自分に活力
6
やわやわのキウイあんまり好まなく 熟し加減を慎重に
吟味
(
見る
)
12
一週間ぶり?に抱っこ🐱がやってきて しあわせに寝た 気まぐれでもいい
15
黒塗りの
S
U
V
が科学者を無理に連れてく映画が見たい
6
「それでもね、やっぱりエクセルしかないよ」 自治会役員納得の夜
6
移るのも機種変さえもいっこうにやらぬわたしの背を押す値上げ/
8
月
a
u
2
2
0
円程
11
曇天に重い歩みも加護の下 社の風に唄う鐘の音
5
花の香の沁みし衣をたち替へて風をひとへに今朝よりぞ待つ
10
湿り気を帯び暖かな朝の風 力抜けよと我が頬撫でる
23
根比べコンクラーベと独り
言
(
ごち
)
ダン・ブラウンの天使と悪魔
12
目に青葉山ほととぎす春霞鰹は出ない母の暗誦
18
朝遅く起きて今歌を歌を読むむ
5
夏野菜 仲良く作る老夫婦 姿が消えて淋しい菜園
30
しとしとと そぼ降る雨は 涙色 五月雨集め 新芽濃くなる
24
後ろからそ~っと寄ってお腹などモフれば牙と爪の報復
18
「小僧、仔牛やんけ、それじゃあかんわ」と訳してみたが合ってますか?(蛾盲さんへ照会)
3
窓際の床に寝そべる 日だまりの中 愛猫の小さな寝息
19
想い人
夜更けと共に
消えゆけど
静かに疼く
あの日の記憶
4
汗をかけ
時に無邪気に
時に耐え
今日の影には
五月病
3
羽枕ほぐしてみれば羽の立つ鳥の魂春風に舞う
24
温かい からだを撫でて 眠くなる なでたら怒った 生きてる時は
4
「気をつけて」 もうその声は 聞こえぬが 気を付けてかえるよ また来るね。
7
天国は 行けないような人でした けれど上には 花が降っている
5
おじいちゃん わたしね 煙草を 吸うんだよ 貴方より重い ラキストを
4
祖父のこと ずっといるんだと 思ってた スーツもみせられなくて ごめん
7
妻に教える
写
(
え
)
付きメール 日に一通 出せば覚える 僕のいない後でも
7
酒場にて
齢
(
よわい
)
を重ね聴くたびに 心に染みる
ちあきなおみ
(
ちあき
)
の歌は
13
いちじくの苗木を二本うゑたれば妻は甘露煮のレシピを探す
10
そんなにも力を込めているとまた赤子の頭が潰れてしまうぞ
3
お葬式は 弔問外交 挨拶で 普段は会わない 人と知り合う
8
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