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朝焼けの 光で焼けた めだまやき ちょっとだけ焦げて 苦くなる
6
コンビニでドーナツを買うきみを見ただけだったのに少し太った
7
よく見れば星ではなくてよく見れば夜でもなくて 縛られている
3
散歩道花橘の香が薫りキミの匂いが思い出せない/皐月
17
涙雨台無しになる片思い 長いらしいね君のまつ毛は
3
急がないその
時間
(
とき
)
が来るいつかまた 月を見上げて君の名
呟
(
つぶや
)
く
27
届かない 貴方の愛は軽やかに花の名前を教えてくれた
6
風呂上がり ねこを探すと バッグ
上
(
うえ
)
これがホントのネコエコバッグ
14
吊り革掴み揺れるあなたをただ見ていたい 笑みが出る 楽しい
5
(柏餅、食べ損ねた)と気がついて
21
時を過ぎても初夏の香りで
7
どこまで愛せるか不安になる あなたのことがいちばん好きだからね
6
昼過ぎの散歩は少し汗ばんでそれもそのはず立夏も過ぎてる
7
今日のママ怒ってばかりこんな日はパパに頼って一人お茶飲む
11
両端に みみずを咥えた むくいぬと 打った平手で 月隠し微笑
3
水滴の僕は逆さに笑うのだ。みっともない黄色の裸体。
5
わらはんど、べこっこさのすじゃ。まいねよ。まいね。
3
碧の目玉をくり抜いて灰の庭に埋めたら瞳孔柄のひまわり咲いた
4
本スマホあえて持たずにお茶を飲む 暇という字をお茶うけにして
11
葉をゆらしさざなみたてるすずしかぜ 背広に入り袖からぬける
14
ドーナツに穴があるのはなぜだろうそれにつけても牛丼食べたい
3
バス停を後に 歩を運ぶ家路を 見送る如 雲間の夕月
16
パスワード記憶にございませぬゆえにアップデートも出来ずにいます
21
気の利いたことも言えずに詩を作る ふわりと弾む心の調べ
8
本当は他の誰にもなれないとわかりながらも仮面を被る
11
これはもうリタイア行きのコースだと思う自分をじっと宥める
7
ちょんちょんとカエルを触る君を見て成長実感ママ感動
12
難しい難しいのは君と僕、何が人生わかりませんね。
4
ぬい活だの ヌン活だのと ええいもう カツといふならトンカツで良し!(笑)(アフタヌーンティーは大好きです)
14
五時半に早起きだしてドジャース戦勝利確かめ夫は畑へと
15
できるならシングル別々部屋とりたい たとえ夫婦の旅行であっても(ひとり寝好き)
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